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Acase シースルー 防水ケース iPhone4S iPhone iPod iPhone4 IS03 Xperia Galaxy 用 (ストラップ付) [iPhone]





 何度か試しに購入していたiPhone防水用のカバー。いままではケースのようなものを購入していましたが、長風呂用にはジップロックを使用していました。
 どうもケース型だと取り外しに手間がかかるんですよね。それでいて使用感はジップロックと変わらない。

 そこでジップロックのような耐水カバーを購入してみようとこの製品を選びました。



 容量は薄いケースとなら問題なく一緒に入るくらいのもの。かといってゆるゆるってほどでもありません。もちろん横では入る幅はありません。

 ロックは二つある爪をひっかけてロックするような形で、外すのもロックするのもなかなか力が要りますが、これぐらいでないと密封性は保てないでしょう。

 空気を抜くような感じでロックすると、カバーするビニール部とiPhoneのタッチ部分がほぼ密着するような形になりました。「G1 LifeProof iPhone 4/4s Case Gen1 防水・防塵・耐衝撃ケース」と同様に、端に行くほど密着感は少なくなりますので操作性は悪くなりますし、入口からiPhoneを上から入れるか下から入れるかによって、ホームボタンも押しづらくなります。この辺にストレスを感じる人は設定を変える必要があると思います。また上下にも隙間が少ないので、iPhoneのOn/Offのスイッチはカバーに入っている状態では押しづらいです。
 操作性という面では「G1 LifeProof iPhone 4/4s Case 」の方が勝っている部分も多いように思えます。

 実際使用してみると、タッチ感はこっちの方が良好でした。ただホームボタンの押しづらさはけっこうストレスになります。このケースを使用しているときにはホームボタンの設定を変えた方がやはりよさそうですが、そのたびに変更するのは面倒ですね...

 音は少しこもりがちになりますが問題なく聞こえます。音の変化は「G1 LifeProof iPhone 4/4s Case」よりもこっちの方が大きい気がしました。密閉性が実はこっちの方がいいのか、シートが厚いんでしょうかね。

 ざっとみると長風呂用にはこっちのほうが楽かなという感想ですが、ベストと言われれば...という感じです。ジップロックよりは安心感もあるし、「G1 LifeProof iPhone 4/4s Case」よりは楽に使用できる、ちょうどその間にある感じです。
 ストラップもあるので外でも使ってみようと思いますが、落とした時などのことを考えると「G1 LifeProof iPhone 4/4s Case」の方が安心できそうです。

 長風呂用としては値段も見れば、いい買い物をしたかなといまのところ思っています。


 

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アップル宣言―クレイジーな人たちへ [漫画]


アップル宣言―クレイジーな人たちへ (ポケット・オラクル)

アップル宣言―クレイジーな人たちへ (ポケット・オラクル)

  • 作者: アップルコンピュータ
  • 出版社/メーカー: 三五館
  • 発売日: 1998/02
  • メディア: 単行本





 漫画ではなく詩集みたいなものですが、年末に話題となったスティーブジョブズに関するものです。
 AppleマッキントッシュPCをガレージからはじめた一人である彼は一度会社から離れます。しかし、迷走していたAppleを救うために彼は戻ってきます。そんな現在のAppleになる、なりはじめ当時に発表された広告集であります。
 その当時よりも前からAppleユーザーであった私は、この広告達にとてもワクワクさせられ、普段こんな本を購入しないのですが、思わず買ってしまいました。

 内容は前述したように広告集ですが、その広告は異端児と世間から言われた偉人たちの名言集です。モノクロの写真にその偉人と名言がつづられ、かつそれが一つの文章となり、ストーリーとなっています。
 日本人にはなじみのない人もいますが、アインシュタイン やエジソン、ジョンレノンやキング牧師、ピカソ、ヒッチコックなどなど、”言葉”ではなく行動で結果を出してきた偉人たちの”言葉”だけにとても重みがあります。

 なによりもセンスがいい!このセンスがAppleの肝だとその当時も思いましたが、このあと、iMaciPod、iPhone、iPadなど次々に革新的なツールを生み出してきたその兆しがこの広告集にあらわれていたと今思います。

 ときたま読み返したりしているのですが、そんなに厚い本ではないので瞬殺です。でも何度読んでもその高揚感を感じないことはありません。

 残念ながらカバーが色あせてきたので、再購入しようかなと思ったら絶版のようで。
 しかもオークションではめちゃたか!

 でも古書として手に入るチャンスがあれば...

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SoftBank SELECTION(メーカー) ワイヤレス防水ヘッドセット BT03 SB-BT03-SBSP/BK SB-BT03-SBSP/BK [iPhone]







 ソフトバンクからのメールで、BlueToothヘッドセットでなかなかよさげなものを紹介していましたので購入してみました。いま使用しているものは電源ランプ点かない、ボタンの効きも悪い等、これ以上ひどいものはないだろうと年末の物入りの時期でしたが... 仕様としては防水耐性もあるということで期待して。


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 物は思ったよりもしなやかさがあり、耳にかけても硬い感覚もなく、また気になるような重さも感じません。耳にかけるタイプというより、耳の穴で支えるタイプを使用してきた自分としては付けた感覚は悪くありません。体が大きいせいか首回りや頭は大きい方だと思いますが、後ろに回したコードがうざいと思うようなことはほとんどありません。

 いつものように同期は簡単にできました。iPhoneを待機状態にしてヘッドセットの電源を入れれば、すぐに認識してくれて問題なく終了。ちなみに充電中は緑色のランプが点滅し、充電完了になれば点灯し続けると書いてあったような気がしますが、ほっとくと消えていますので、それが充電終了の合図だと思います。




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 電源は右耳の穴に近い横のボタンを長押し。電源がつくと「電源オン」というような女性の声がアナウンスされます。そしてiPhoneと接続されると「接続されました」とまたもアナウンスされます。
 ここのところ電源がついたかどうか、iPhoneの上部ディスプレイをみなければわからない機種を使っていた自分としては、この時点で感激です!まあ当たり前だと言われればそれまでですが。
 ちなみに電源終了するときも長押しです。もちろんアナウンスつきです。

 それからマニュアルに載っていたかどうかわかりませんが、ヘッドセットのバッテリー残量がiPhone上部に表示されます。はじめは老眼のため、なんか点いたなくらいしかわかりませんでしたが...
 また、バッテリー残量が少なくなると、アナウンスが入ります。
 いつもアップ筋トレで20分、ステップで30分、トレッドミルで30~50分、ジムで使用していますが、バッテリーが切れたことはありません。一度、旅先で使用した時はおそらく3時間前後で切れました。それぐらいが目安だと思います。

 音量の上げ下げ、スキップ等は右耳上部のボタンで行います。見なくても指の感触でそのボタンの位置を確認するのは難しくありません。短く押すと音量の上げ下げ。スキップは長押しすると、キュルキュルと早く音声が流れたあとBeep音がなり、スキップされます。
 ただ、耳に軽くかかっている感じなので、ボタンを押すとヘッドセットの位置がずれてしまいます。押すというよりもヘッドセットを指で挟むような感じで使用すると上手くいきます。

 実際にジムで使用していても、耳にしっかりと入るタイプなので、音質音量ともに問題なし。汗をかいてきてもずれたりすることもありません。耳の穴の中に汗が入ってきて音が聞こえなくなるとか、そういったこともありません。使い始めて数週間たちますが故障の気配もありません。



 いまのところ大満足ですね。時々、切れかけることがありますが基本的にいままで使用してきた機種の中で一番の製品です。耐久性・使用感ともに満点です。
 要望としてはバッテリーがもう少し持てばというところくらい。あと心配なのは小さいので紛失。両耳のイヤホンがケーブルでつながっているのですが、何かに引っ掛かってブチっと切れることぐらいですか。


 まあいままでのパターンだと、そうはいってもしばらくすると故障が...となるケースが多いのでしばらくは様子見ですね。




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MOTOROLA Bluetooth ワイヤレスヘッドセット S10HD レッド MOT-S10HD-R 経過感想その2 [iPhone]



 さて購入してからとうとう三か月以上たちました。まだジムで使用し続けています。

 いまのところ使用できていますが...


 スイッチランプが完全につかなくなりました...

 スイッチの効きも悪くなりました...




 でも使用できています。

 いままで使用してきたヘッドセットは故障し始めると勝手に電話をかけたり、音量が急に小さくなったり使用に値しない症状でしたが、この製品に関してはiPhoneとの接続や音量の問題、電話を勝手にかけたりといったことはありません。
 ランプは点かなくなりましたが、iPhoneのインジケーターをみればつながっているかどうかはわかりますし、音量ボタンが反応しなかったりした場合、一旦iPhoneとの接続を設定で解除しつなぎなおすと、私の場合は復活しています。
 まえにもかいたように、相変わらずオンオフには時間がかかったりしてはいますし、従来の使用性とはかけ離れていますが...


 もうちょっとどうしようもなくなるまで使用しようと思っています。
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G1 LifeProof iPhone 4/4s Case Gen1 防水・防塵・耐衝撃ケース [iPhone]







 バイクのツーリングや雨に降られる可能性があるサッカー観戦にiPhoneを持ち出すことが多いので、そういった環境に対応できるような製品を探してこの商品を購入してみました。


 手に取ってみた感じはインターネットで見たカチッとした印象と違い、ペコペコとした雰囲気です。硬質のプラスチックというよりも薄いプラスチックという感じでしょうか。接続は表と裏の二つに分かれ、iPhoneを挟むような感じでカバーします。その密閉性はなかなかなものですが、きっちりとはめるのも、逆に取り外しも簡単ではありません。まあ、そうでなければ信頼性もないでしょうし、そんなものなんでしょう。
 ただやっぱり全体的に安っぽい感じは否めないかなと。

 操作性はまずサイドのボタン類は押しづらいってことはありませんでした。ただマナースイッチはてこを利用している形なのかオンオフの向きが逆になっります。
 また肝心の表のタッチ感覚なんですが、表の透明部分が画面に密着している感じではないので反応の鈍さを感じるところはあります。また画面の外側に行くとその密着度が悪くなるので、真ん中から外側への操作はいいのですが、いきなり外側にタッチし操作をしようとするとうまくいかないことがあります。
 私はこういった外で使用することを想定したカバーは初めてなので、いまのところそんなもんかという感じでいますが、他の類のカバーではどうなっているのでしょうかね。



 実際バイクのツーリングで使用してみました。簡単に上着のポケットにいれておいたのですが、急な雨にどうしようと困ることがないため、またiPhoneなどスマートフォンとしてすぐ取り出して使える、その利点を失うことがないことは大きかったです。ルートに迷った時にさっと出すことができましたし、そういう意味では購入してよかったと思います。
 一方、思いっきり落としてみたわけではないので落下時はどうだろうと思いますが、裸よりもよっぽどいいんだろうとも思っているので、アタフタすることもありませんでした。

 肝心のタッチ感覚ですが、雨の中使用してみましたが使いやすいかといえば使いにくかったです。ただしこれは雨水でiPhoneの表面もどうしても濡れてしまうので、このカバーのせいか、雨のせいか判断しづらい部分です。
 よってiPhoneが雨で壊れる心配はないと思いますが、使用感はよくはありません。でも使用はできる、そのぐらいのものです。でもそういうもんだと思っていれば、まったく問題ないように思えます。


 で、実際現在使用しているかといえば...

 まず着脱が楽ではない。使用感が通常使用するには悪い。風呂につかっているときに使用してみようと思っていましたが、ジップロックを使用した方が簡単で...

 あくまでツーリングとかアウトドアに行く専用ですね。
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【J特】FC岐阜 VS カターレ富山戦 [FC岐阜]

 いよいよ最終戦。
 その当日深夜にHPで監督辞任の発表がありました。
 前節で最下位はもうすでに決定していますし、なにをいまさら感がありますが...

 ホームでは根性を見せてほしいものですが、今年の流れでは前半調子よくシュート手前までいくのですが、カウンターもしくはミスで失点。そのまま後半突入して修正してきた相手に追加点を決められタイムアップ...

 そんな試合だけは勘弁してほしいものです。


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 いつもよりは少し早く先行入場時間に間に合い、荷物を置いてからシーズンチケットとファンクラブ入会の手続きをしましたが、監督辞任の一報がなければ申し込むつもりはありませんでした。
 私と同じ考えを持った人は少なくないのでは?

 基本先行入場で入り、申し込みに並んだので、シーズンチケットをすでに持っている人だけの行列だったのですが、申し込み用紙を持って来なかった人、記入の仕方がわかっていない人が多かったですね。またシーズンチケット、後援会、ファンクラブとそれぞれで個人情報を共有できないため、同じことを二度記入したりしなければならなかったりと、なかなかスムーズにできていませんでしたね。
 去年も申し込みしていますが、こんなには行列も時間もかかった記憶がありません。申し込みが最終戦のみってのもその理由のような気がしますが、今後少々考えた方がいいでしょう。

 それからチケット自体は早めに買った方が本当にお得です。なんだかんだいってよく試合に来る人はいろいろと特典もありますので購入した方が断然いいですよ。

 ただ特典のチケットホルダー。毎年これからつくのでしょうかね。岐阜のチケットホルダー、そう毎年ほしい人いますかね...



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 最終戦は16:30開始とやや中途半端な開始時間でしたが、富山サポから見ればきやすい時間でしたでしょうかね。もう少し早い時間でもよかったような。
 腹を満たしたのはマス寿司と富士宮焼きそば、たこ焼き。最終戦なのに岐阜とまったく関係ないものをたべてしまいました...

 富山とは高速一本で来れるため、多くのサポーターが来ていました。ただ岐阜と応援がかぶっており、やや違和感がありましたね。アウェイのときはあまりきにならなかったのですが。

 なお、試合前に今年のMVP発表があり、右SBの野田選手が選ばれていました。
 正直、会場の雰囲気は微妙... 野田選手のこのチームの貢献度は低くなく、選出もわからんではないのですが、守備の方では失点にかかわる部分も多くて、その辺がサポーターの多くになんだかな、的な雰囲気になった原因でしょうか。自分的には攻撃の起点やきっかけになることも多く、豊富な運動量をみてもこれから伸びる要素もあり楽しみな選手だとは思っています。

 しかし、個人的には獅子奮迅の活躍をしたといえば一年通じて安定していた田中秀人選手にあげたかったなぁと思っています。もちろん、大量失点の原因ではある守備陣の一人なのでそういう意味では選びにくいとは思いますが。




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 スタメンは

 川浪
 野田、田中、川島、野垣内
 橋本、新井
 地主園、押谷
 嶋田、西川

 なぜそんなに使い続けるのか川浪、あっさりと固定してきた川島、相変わらず定まらない左SBは今回は野垣内。シーズン固執してきた三田はベンチ外。最後の最後までメンバーを固定することができませんでしたね。

 富山とは震災中の練習試合も見に行っていますので、今年三試合目です。いつも勝てそうで勝てていない感じがしていますが今回はどうでしょうか。




 試合開始から岐阜ペース、比較的スムーズにボールが回り、ゴール前まで詰めていきます。しかしいつものようにシュートまではいけません。ただ富山もイマイチのようで、たいして怖いシーンはなく進んでいきます。
 懸念された左SBの野垣内は積極的なオーバーラップを仕掛けたりと意欲を見せますが、不安定な部分があるだけでなく、岐阜の弱点と彼の裏のスペースを富山は狙ってきているため、見ている方としてはひやひやもんでした。
 時折見せる一対一の強さはさすが本職のDFだなと思わせるシーンもありましたが、それ以外は特に...別に菅でも変わらない、むしろ攻撃に関しては回りとも合ってきたところでしたし...

 ゴール前まではいくんだけど...こういう展開は今年のいつものパターン。そうなると一発の縦ポンパスによるカウンターか、凡ミスによる失点が予想され...
 案の定、イージーなパスミスからカウンターをうけ、簡単にクリアすれば済んでいるものを無理につなごうとしたところをカットされ失点してしまいます。

 今年は本当にこういうシーンを何度も見てきましたね...


 ただ、富山もイマイチで盛り上がりも少なく、そのまま前半は終了します。
 いくつか惜しいシーンもなかったわけではありませんでしたが、前回同様、押谷の判断ミスがあったり点が入りそうで入らないいつもの展開でした。
 




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 後半開始はメンバー交代なし。前半を受け対応してくる富山に対して、果たしてちゃんと対処できるようにミーティングしてきたのでしょうか。
 
 多少盛り返してきた富山、しかしほぼ前半と変わらず岐阜のややペース。前半よりも積極的に攻めていきます。富山になにか元気がなく、それほどひやっとするシーンもなく攻めていきます。
 心のどっかでカウンターでまたとどめの展開だなぁ、と思い始めたところ、西川がゴールを決めます。
 カウンターからのスルーパスを受けた西川が落ち着いて決めましたが、これと似たようなシーンは何度もあっただけにやっと、という気持ちでした。

 その後最終戦を勝利で飾るために、染矢、佐藤と攻撃的な交代で雰囲気を盛り上げます。が三枚目は川島から秋田... もちろん川島の状態があるのでしょうが、がっかりしますね。

 おしいシーンは続きました。ロスタイムの染矢のシュートはキーパーに防がれ万事休す、引き分けで最終戦は終了しました。
 



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 結局左SBとCBの秀人の相棒が最終戦まで決まらなかったことが、零封一試合という結果になった要因なのは間違いありません。昔は和正の穴、今年は吉本の穴が埋まらなかったこと、これが守備崩壊の原因なんでしょう。

 しかし、吉本がいなくなったということだけでしょうか。今年の失点の多くは集中力の欠如やミスであり、技術的な能力だけではないように思えます。現に最終戦もミスによる失点でした。
 ミスが多くなければ去年よりは失点が多くなっていたかもしれませんが、少なくても無失点試合が一試合という結果にはならなかったと思います。

 それではそのミスをどうすれば少なくすることができるか、これが素人の私には答えが出ません。簡単に指導の仕方が悪いんだ、選手がバカなんだと言ってしまうことができますが、いうほど簡単なことではないのでしょう。地道な努力を繰り返すことでしか、対応することができないことかもしれません。

 そうなると去年に続き今年も監督交代となりました。地道に積み上げてきたことが今年でまた切れてしまうこととなるかもしれませんし、新たな指導者が急激な変化を与えてくれるかもしれません。

 選手の移籍情報もまだない今、例年でしたら来年を楽しみにできていましたが、今年は不安の方が大きい感じです。

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アントキノイノチ [映画]


アントキノイノチ (幻冬舎文庫)

アントキノイノチ (幻冬舎文庫)






 遺品整理業にかかわることにより人生の再生を行う若者のストーリーです。
 岡田将生さん主演のヒロイン榮倉奈々、周りは原田泰造などなかなかの俳優陣で固めています。

あらすじ

 学生の時、友人の自殺、いじめなどに心を壊してしまった主人公。社会復帰するために遺品整理業に就職します。そこは様々な人生の終焉があり、それを体験することで主人公やヒロインが自分の過去と向き合っていきます...


 めちゃくちゃ衝撃的な内容でもなく、超感動作でもなく、でも心にしみる映画だと思います。実際にこんなこと自分の周りに起きるとは思えませんが、一つ一つのエピソードは過去において似たようなことは誰でも経験しているようなことであり、主人公の立場で感じることは多いと思います。
 遺品整理業というものをよくあるようにグロテスクに表現しているわけでもなく、おおげさに泣かせるような演出もあまりなく、淡々と示しているのは自分的にはよかったと思います。
 また主人公の環境なども過度に説明的になっていないことが、観客の想像を高める形になっていて好感を持ちました。

 主人公の岡田君はナイーブな役が似合っていました。歩き方からいろいろと考えているんだなと感心しました。榮倉さんも薄化粧の薄幸のヒロインがマッチしていました。いい意味できれいすぎず、かわいすぎずストーリーにあっていました。








 ネタバレ



 ただ、最後のヒロインの事故死はいらなかったのでは... 別に最後まで泣かせるような方向にもっていかなくても、海岸のシーンの後その後みたいな、それこそいろいろと想像できるようなハッピーエンドでもよかったのでは?
 また遺族になかなか豪華な俳優陣が出ていましたけど、ここも抑え気味でもよかったのでは。一緒に見に行ったものも柄本は泣き崩れなくても、たんたんと再生を繰り返すところで止めておいても...と言っていましたが、確かにその方が悲しみがあらわれた気もします。
 映画全体にも抑え気味の雰囲気が自分にはよかったと思いましたので、最後まで過剰な演出をいれないか、ピンポイントでいれれば...そんな偉そうなことを思ってしまいました。

 でもいろいろ書きましたがよかったです。泣きましたし...

 でもいいですね。

 「元気ですか?」

 相手のことを思いやる、ストレートな言葉です。



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マイケル教えて!被災猫応援の教科書 [漫画]





 一人暮らしアパート暮らし、猫なんて飼えるわけはないのですが、何かしら猫関係の漫画はよく読みます。「くるねこ」「けものとチャット」等々...小さいころに犬しか飼ったことはないのですが...

 毎日チェックしている「くるねこ」のブログにこの本が紹介されていて、購入すれば寄付にもなるなと注文してみました。


 内容は震災を受け(東日本・神戸)、猫飼いの漫画作者たちがその当時起こったこと、どうしたか、その当時を振り返ってどうすればよかったのかなどなど、それぞれの立場に立って表現しています。内容が内容だけに普段お笑いを書いているような人も常識の範囲でその内容を書いていますので、決して面白い話ではありません。

 しかし、前述したように現在猫は飼っていませんので、そういったペットを飼っている人が震災の際にどんなことに困るのか、どんな不安なのか、その一部が理解できた気がします。また、今回の震災を受け、ペットを保護するボランティアがどのように行われたのか、その内容や参加者のことなどについても書かれており、いろいろと興味深い本になっていると思います。

 もちろん、猫飼い、ペットを現在飼っている人にはとても勉強になる内容で、今後日本にいるなら同様なことになる可能性はあるわけで、どんな準備をしておかなければならないか、考えさせられるものになっていると思います。むしろ読んでいざというときの準備をすることが飼い主としての最低限度の責任だろうと思いました。
 安易にペットを飼うとする風潮もある今、この本を一読すれば、その覚悟を確認できるものではないでしょうかね。


 また、共通項として今現在の状況、震災対策などをアンケートを書いて示していますが、準備している人はともかく、していない人もリアルにしていないと書いているところが私的には真摯に感じられました。ある意味、この本に掲載することの意義をその作者は理解しているんだなと好感が持てましたね。


 まあ、だからといってどれだけ力になれるかもわかりませんが...
 そういったペット飼いに声をかけることくらいはできるようになったかなと。
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【J特】FC岐阜 VS ザスパ草津戦 [FC岐阜]

 まるで当然かのように失点し続けるFC岐阜。
 最近は点が取れているため負けてもいませんが、これまでの流れを見ても明るい材料のない状態が続きます。
 もちろん試合は見続けていますが、ブログにかくと試合感想は愚痴だけになりそうでまったく書き込む気が起きませんでしたが...



 試合前に念願の金華山にいってきました!

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 ロープウェイで数分で頂上付近に。そこから少し登ると頂上です。ちなみにロープウェイ往復で1000円くらい(ロープウェイ上下降中解説していたお姉さん、何も見ず空で話していました。たいしたもんですね) 頂上のお城にはまた別料金ですが、今回は時間もないこともありスルーしました。
 ちょいと急な斜面を登りますので運動不足の人はつらいかも... 日曜日ということもありハイキングに来ている人も多く、日帰り登山というにはなかなかいいかもしれませんね。

 展望台もあり、見ての通りなかなかの絶景。アウェイのサポーターにも十分オススメできますね。おみやげも充実していますし、余裕がある方は是非いってみてください。






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 今回は金華山に寄ったため少し微妙な時間に会場入りしましたので、いきなりがっつり食べるには早い時間でした。そこで食べてみたのが、キャラメル味の大学いも。
 キャラメル??と思いましたが意外にもマッチしていました。甘いのは甘いのですが、キャラメルの後味の苦さもほどよく、お芋も衣の固さと中のしっとり感のバランスもよく美味しかったです。
 残念ながら冷えた取り置きのものでしたので、今度はもう少し出来立てをいただきたいなと思っています。




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 ここ数試合、失点もしているが得点は取っている岐阜。そこだけが前向きになれるところ。前回の岡山戦では押谷の2ゴールで逆転勝ちと、そう簡単には最下位で終わらんという意地が見えたようにも思えます。
 それだけにこの試合は連勝したいところです。

 対してザスパ草津。ここのところはあまり調子がいいようには見えず、モチベーションの差がありそうにも見えました。

 スタメンは

川浪
野田、田中、川島、菅
押谷、三田、新井、地主園
西川、嶋田

 野垣内が出場停止で、いつもどおりなら秋田がCBに入るところを川島。少なくとも私の周りのサポーターでは秋田でなく、なぜ川島や他の選手を起用しないかとシーズン中盤前から言い続けていたのですが、ホーム残り二試合で... きっと素人にはわからない要因があったんでしょう... 心配な点は90分持つかどうかでした。

 また岡山戦後半のいい流れを作った橋本ではなく三田を起用... 個人的には三田は悪い選手だとは思いませんが、シーズン後半三田の運動量はがた落ちしており、二枚目の動きについていけていないため、間接的な失点原因になっていると考えています。前回の結果を受け、一度しっかりと休ませた方がいいと思っているのですが... そんな状態は監督もわかっているのか、必ず後半は交代となります。三田=交代一枠減。90分起用できない選手をスタメンで起用するのはどうでしょうか。

 あと木村監督の采配にも本当に疑問がありますね。なぜ流れの良かった橋本をそのまま起用しないのか。
 前にも長良川が一体になって盛り上がった坂本先発。次の試合ではベンチ。久々のMF起用でチームを活性化させた菅。その試合は残念ながら村上の負傷でSBに戻りましたが、次戦でもSB起用...

 結果を出した選手を起用せず、流れを無視する采配。
 素人にはわからない要因があるのでしょう...
 

 一方注目はベンチ。染谷が出場停止でサブの攻撃選手に”肉離れ”ブルーノ&リンタロウが入りました。ブルーノはたびたび交代イン・すぐアウトと今年がっかり度ナンバーワン。回りからもしっかりストレッチしておけとヤジが飛んでいました。リンタロウはベンチ入りまではするのですがトップでは出番がありません。紅白戦では遜色なく動けていたので、J2の舞台で見てみたい選手です。




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 日曜日のお昼という時間帯もありかなりのザスパサポが来ていただけました。
 声量も出ており、人数の減り続ける岐阜ゴール裏を圧倒しかけていました...



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 開始序盤は一進一退の攻防が続きますが徐々に岐阜ペースになっていきます。岐阜は攻撃陣が好調を維持しており、押谷を中心に草津を攻めたてます。草津はミスも多く全く怖さがありません。シュート一歩手前まで何度も何度も仕掛けていきます。

 でも入らない... この試合では押谷がブレーキになっていました。チャンス時の選択ミスも多くあと一息の原因になっていました。前回のスーパーゴールの余韻が残っているんでしょうか。また前の試合でも思っていたのですが嶋田の調子が今一つ。疲労があるんですかね。
 地主園はデビュー時ほどのギラギラ感がありませんが、周りを見えるようになってきています。体力も持つようになってきているようなので、J2の雰囲気になれてきたのでしょう。
 西川は相変わらずの運動量で、DFをチェイス、ボールカットからGK一対一のシーンなどもありました。決めてくれればよかったのですが。

 注目点の三田は気合が入っているようでした。いつもより動きがよく声が出ていました。前回の前半交代で尻に火がついたのでしょうか。前からガンガン行く新井とのコンビは決して悪くはありませんでした。
 また久々のスタメンの川島はベテランらしくしっかりとこなしていました。私が見る限り秋田よりも不安定なところがなく安心してみていられましたね。気の利いた前線へのパスや、安易にクリアせず仲間へのつなぎを意識したプレーも見られ、やっぱりなぜいままで??という感じです。

 あと問題は川浪。鳥栖戦は散々なゴールキックと狭い守備範囲。鳥栖のロングスローや豊田へのセンタリング入れ放題になっていましたが、岡山戦ではそれほどひどいとは思っていませんでした。今回はどうだろうとみていましたが、直っていませんでした...
 ゴールキックはラインをわるは相手GKとキックのパス交換をするは野田よりも悪い状態。放り込まれてくるセンタリングには飛び出すこともなく、ゴールラインにへばりついたまま。DF陣の負担は大きいでしょう。
 ただファインセーブも見られてきており、Jの雰囲気に慣れてきた部分もあると思います。



 後半は選手交代のないまま。
 これもどうかなといつも思うのですが... 連敗中の岐阜のパターンは前半調子よく(でも失点はする)、このままいけばと後半に入ると修正してきた相手に好きなようにやられ、反撃できず追加点を入れられ終戦...
 ちゃんと対策をして後半に臨んできているのでしょうか。

 そんなことを繰り返してきましたので不安な気持ちで見ていましたが、後半開始は草津ペース... しっかりと修正をかけてきました。
 シンプルなパスからサイドに展開し、まえがかりになってきました。しかし、草津の調子は今一つでミスも多く逆にカウンターチャンスが増えていきます。何度か西川、押谷がビックチャンスを得ますがことごとく外します... これが本試合を左右しました。この時に一点でも入っていたらワンサイドの展開になっていたかもしれません。

 そんな状況の中、おそらく既定路線の三田から橋本への交代。パスだしがうまい橋本です。期待が高まりましたが今日の橋本は調子が悪くボールをロストするシーンが多くみられました。
 もともと橋本は中途半端な交代よりも後半頭から出した方がリズムが取れる選手だと思います。前回の試合のように後半頭から代えるべきだったと思いますが、三田の調子が悪くはなかったのでこういった交代になったのでしょうが、この交代は効果的ではありませんでした。

 そんな中、後半初めての草津CK。センタリングへの対応が甘いためクリアが小さくなり、連続でセンタリングを上げられるうちに押し込まれてしまいます...

 まず川浪のクリアミス。一発目のセンタリングを川浪はパンチングでクリアします。おっ珍しく触りに行ったな、と思いましたがとんでもなく小さいクリア... ルーズを簡単に拾われ放り込まれます。
 またそのセンタリングもしっかりとクリアできず、ファーサイドに流れていきます。フリーとなった草津選手に遅れていった選手(地主園?)が簡単にかわされ、落ち着いてセンタリングを上げられてしまいます。左右に振られ、ポジショニングが混乱していたDF陣GKは対応できず、決まってしまいます。

 草津のチャンスらしいチャンスはこの一回でした。それが入ってしまうのが今年の岐阜のツキのなさ...
 いったいどうしたらいいのでしょうかね...

 その後、しばらくは草津ペースとなります。失点前の調子はどこへいったのやらと思っていたところ、川島から秋田への交代... 試合後のインタビューから川島自ら交代を申し出たようでしたが、会場中のがっかり感は相当なもんでした。

 その後、草津の時間稼ぎにイライラした状況になりながらもチャンスをつくっていきますが、押谷が大ブレーキ。あんな難しいシュートを決めた選手がGKとの一対一を決めることができません。
 その後、地主園から佐藤に代え、攻撃の活性化を試みますが対して変化もなくそのまま終戦。敗戦となりました。




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 今年の岐阜を象徴する試合でしたね。
 けっして試合内容では負ける試合ではないのですが、負ける、勝ち点がとれない。もどかしい内容です。


 こういった内容になる一つの原因は決定力でしょう。去年の倉田岐阜のときもなんだかんだいっても「押谷の決定力」に頼った内容でした。ただ今年はその押谷がつい最近まで絶不調だったため勝ち点が稼げなかった。
 今日の試合もその押谷が決められなかったため勝てなかったということでしょう。
 来年はこの調子だと押谷が岐阜に残ってくれるかどうかさえ怪しいと思います。そうなったらいったいどうなってしまうんでしょうかね...

 


 守備に関してはそんなに悪くはありませんでした。ただ気になる点は川浪です。キックミスはひどすぎるし、守備範囲の狭さは致命的だと思います。野田と比較してもなぜ川浪をと考えてしまいます。今後のことを考えてもレンタル選手である川浪に経験を積ませるつもりなら、野田を使うべきであると思うのですが...

 あとずっと気になるのは安易にスライディングで飛び込みすぎますね。今回の失点シーンもスライディングで飛び込んだのを余裕で交わされ、しっかりとセンタリングを上げられています。今年はこういったシーンを多く見ます。体を張ったいいプレーにもみえますが、スライディングでの飛び込みはギャンブル性も高いため、しっかりと判断してほしいですね。


 そして采配ですね。川島の怪我というアクシデントはありましたが、守備選手を交代で二枚代えるという結果はどうなんでしょうか。三田の交代は既定路線、川島だって今年は90分でたことがありません。そういった状況を考慮すれば三田の先発はありだったのでしょうか。この交代により負けているのに攻撃にフレッシュな選手を佐藤しかいれることできなくなったことは大きいと思います。
 それになぜ一枚を佐藤にしたかと。いままでの経験上佐藤という選択はけして間違いはないと思います。しかしせっかくけがから復帰したブルーノ、いまかいまかと出番を待っているリンタロウ。そういった選手をベンチに入れている意味はなんだったんでしょうか。

 自分的にはビックチャンスを逃し続けたときに思い切ってブルーノやリンタロウにチャンスをあげるべきだったと思います。流れを変えるためにこういった采配をしてほしかったですね。
 ただ負け続けているとこういった采配はできないかもしれませんが...



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 鳥取もお付き合いしてくれたため数字上はまだ最下位脱出の可能性が残っていますが、これからの対戦相手も決して楽な相手がいませんので、もう数字上のことだけ、最下位はほぼ決定したといっても過言ではありません。それでもJ2の優勝チームが決まるまでは確定しないよう粘ってほしいものです。


 これだけがっかりする試合でもサポーターからは大したヤジが聞こえてきません。これが清水なら罵倒されていますね。本当に優しいサポーター達です。
 ただこの声援に甘えてほしくないですね。夏の連敗中に悔し泣きをした選手たちもいましたが、最近は諦めに似た表情にも見え、こんだけ負けてもさばさばしたように見えます。いい意味での開き直りならまだしも「負け慣れ」してるようにも感じます。
 最近の昇格争いの試合を見ていると試合後立ち上がれないような選手がいます。そういった様子を見ているとどうも生ぬるさを感じてしまいます。
 岐阜の特徴である「ひたむきさ」が薄れているような気がするのは気のせいでしょうか。


 このままだと来年のシーズンチケットの売り上げはひどいものになりそうです。
 私も木村監督続投の様子があるようでしたら本気で考えますね。

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alumania (オレンジ)|バックパネルレス|【EDGE LINE】 iPhone4S/4 [iPhone]





 iPhone3GS時代からいくつかカバーは購入していましたが、iPhone4Sに「バンパー」というもの一つ購入してみようと、この製品を買ってみました。
 購入条件は、4S対応(当たり前ですが)、オレンジ(エスパルスカラー!)、シンプルなもの。できればストラップ対応の穴あり(いろいろと便利)です。
 そのすべての条件を満たしていたのと、カラーリングがとてもよく見えたので決定しました。



 製品はPCで見ていたものとそんなに違いはなく、オレンジのカラーリングもなかなか安っぽくなくいい感じです。iPhoneはバンパーの下の部分が外れ、そこから挿入するような形で接続、そのあとその下の部分を二本のねじで締めるといった形です。二本のねじは予備も入っていますが、専用のドライバーの方を無くさないようにしないと簡単に外せるものではないので注意した方がよさそうです。

 持ってみた感想はやはりずっしりとした感じはします。64GBのiPhoneなので、ちと重たい感じはでます。でもやはり質感はなかなかいいですね!オレンジのカラーもさきほど書いたように、いい感じに金属の雰囲気にマッチしていてかなり気に入りました。
 また、がたつきは緩みもなくフィットしておりかなり満足です。裏表をフィルムで保護していますが何も問題ありませんでした。


 気になる点といえば、少し電波状況が悪くなったかなと感じることがあります。いままで使用に問題なかった更衣室での電波のつかみが悪くなった気がします。これはバンパーというものの性質なのでしょうがないかなと思っています。
 また、かなりころころカバーを用途ごと代える人なので、ドライバーなしで取り外しができないのは少し不便かなと思います。

 でも、その外観などは本当に気に入っています。購入してよかった製品です。

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