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OneTV MT-101F 続編? [iPhone]






 PC用のワンセグ視聴、録画ができるハードです。
 PCのUSBと接続し、ワンセグを視聴することのできるハードです。ただ視聴するだけでなく、予約録画をすることもできるものです。
 そして、優れている部分として、WIFIを利用してiPhoneなどでリアルタイム&録画番組を見ることでできるのです。WIFIが届けば、PCから離れた場所、例えば台所、風呂、便所?でもみることができるのです。
 また、録画番組に関してはiPhoneにデータを移行することができるので、出先でたまった番組を見ることも可能です!

 一度、ブログにも書いたものなんですが、また利用するようになったので追加資料として書くことにしました。


 最近、また出張が多くなってきたので、家にあるTVのHDに録画した番組が貯まってきました...もっと気楽に処理できるようにならんかなと考えた末、また「OneTV」の再利用を思いつきました。

 ただ残念ながらもう販売中止になっているようで...もったいない...
 購入したころと違い、iPhoneの容量も性能も上がっており、OneTVの使用感は格段に上がってきたと思います。録画するPCの処理速度も上がっているため、いまこそ生きる環境だと思うんですけどね。



 今回は予約録画にチャレンジしてみました。家にあるTVで番組の予約は既存の番組表で行っているんですが、一週間後までしかできないんですよね。二週間以上の出張にいってしまうと対応できないのです...
 そこで、出先で予約する方法を試してみました。

 まず必要な環境としてGoogleカレンダーを作成しておくことです。ようはGoogleのアカウントが必要となります。
 OneTVの設定にGoogleアカウントに関する入力設定があります。その設定を入力するとGoogleカレンダーに「OneTV」という項目が作成されます。ここには予約されている項目が反映されるようになります。
 内容は

 タイトルに番組名
 タイムゾーンに録画時刻
 場所に放送局


zu.jpg
 

が入力されています。

 ちなみにOneTVの録画予約はソフトから番組表を表示し、その番組表で録画したい番組についている「iEPG」のボタンを押せば、簡単に予約できます。その場合、以上の項目のほかに、説明の項目に番組の詳細内容も入ります。

 そして、出先で予約録画する際には、Googleカレンダーに入っている内容を真似して入力すれば、どこでも予約することができるのです。
 もちろんインターネット環境が必要ですが、エクスプローラーやサファリが使えるPCやスマートフォンがあれば、Googleカレンダーに接続し入力できれば、OneTVに反映されることになるのです。

 注意しなければならないのは、OneTVが接続しているPCの状態です。スリープ状態でも録画されるものですが、もちろん電源を落とした状態では録画はされません。スリープ状態でも様々な条件がありますので注意を。
 またテレビ局名はしっかりと正確に入力しないと録画されません。PC上のOneTVで正確なテレビ局名は確認する必要があります。まあこの辺は一度予約した内容をコピーするようにすれば、そんなに間違えることはないでしょう。

 あとはこれで出先からPC上にある録画した番組をみることができればいいのですが、さすがにそこまではできないみたいです。「OneTVclient」というアプリがあって、それを使えば似たようなことができたみたいなんですが、現在は無理そうです...

 



 


 


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JayBird BlueBuds X Bluetooth ヘッドフォン (ミッドナイトブラック) JBD-EP-000002 [iPhone]










 普段のジムでは「ワイヤレス防水ヘッドセット BT03」を使用していました。

 いままで過去に使用してきた同様の物の中では抜群に耐久性もいいし、不具合もほとんど起きませんので問題はありませんでした。でもそれでも壊れるときは壊れます。大体は充電するコネクタカバーがとれ、汗の侵入による故障です。このカバー結構簡単に取れるのですよね...ピンポイントに侵入されなければいいですけど。

 しばらく使用してきた「BT03」がついに壊れました。半年くらいは使用してきましたので、そろそろ新製品でも出ていないかな?と探した製品がこの商品です。



 まず最初に充電。充電するコネクタは右側イヤホン部に隠れています。BT03よりはもろくはなさそうなカバーです。充電中はイヤホンについているランプが赤に変わり、終わると緑に変わります。
 充電し終わったらペアリング。ヘッドフォンのOn/Offはケーブルにある三つのボタンのうち、真ん中のボタンを長押しです。この辺は感覚でわかると思います。なんなく終了。電源入りましたと英語で聞こえてきて、ベアリング終了となります。
 ここまではこれまで購入してきたものと差はありません。スムーズに進みました。

 で、使用してみましたところイヤホン部分がでっかいなということ。耳の穴に固定する形ですので、簡単にぽろっととれてしまうことが危惧されました。一応、三種類の耳穴の大きさにあわせるパットが付属され、また耳の形に合わせて固定させるフックというものもついています。いろいろ試してみて、自分の耳穴に合うだろうセットにして音楽を聴いてみます。
 
 音質はいままで聴いてきたこの手の製品の中では一番いい印象です。これは耳の穴に密着するタイプのせいか、クリアに聴こえて正直期待していなかったこともあり驚きました。
 音量調整は右耳後ろに位置することになるリモンコン部のボタン短押し、スキップは長押し。この辺も従来の製品とほぼ一緒のため迷うことはありませんでした。ただ、耳の穴で固定しているだけなので、ちょっと引っ張るとポロッと取れてしまうのは印象によくありません。



 実際にジムで使用してみたところ、とにかく耳に合うかどうかがすべて。きっちり耳に固定できる日は非常に良好なのですが、合わない日は非常に面倒くさい。すぐポロッとポロッと外れてしまう。けっこうなストレスです。製品自体、汗にも強く、バッテリー駆動時間も従来の製品よりも長そうなので非常におしい!!

 総合的には合格点ですが、とにかく耳に合うかどうか。人によっては我慢できないくらいもどかしいものになってしまうかもしれません。
 




 

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MeoTune [iPhone]










 現場で出張に行くことも多く、外でiPhoneでTVがみられるツールがほしくなったので購入してみました。

 この製品はiPhoneに直接接続するタイプではなく、無線LANで接続するタイプです。だいぶ前に直接つなげるタイプを購入したことがあるのですが、そうすると充電ができない、iPhoneの位置が電波状況が悪い場合どうしようもなくなる、などの欠点があったため、独立型を購入してみました。


 製品が届いて驚いたのは、内部バッテリーが本体と別れていたことです。これは逆に言うとバッテリーの交換が簡単だってことになるのでしょう。そして、さっそく本体にバッテリーを組み込み、充電を開始します。本体にあるランプが充電を示す赤ランプがつきました。完全充電まで2~3時間ってとこですか、はっきり計っていないので自信はありませんが...

 充電するまでの間に、iPhone側の準備、専用アプリ「MeoTV for iPhone/iPad」をダウンロードしました。
 このアプリで視聴したり、録画したりします。

 手順としては、本体の側面にあるスイッチをONにします。そして、iPhone のWIFI設定をMeoTuneに変更、接続します。このあとアプリを動かすと、テレビ局の検索をはじめて、設定が終了。ここまで迷うことなく簡単にできました。

 視聴してみた感じではまあワンセグだなぁというもの。立ち上げに時間がかかりすぎとか、コマ遅れが激しいとかはありませんでした。
 またこのようなハードでよく指摘されるテレビ局をつかみ具合は、私の部屋では全く問題ありませんでした。ただ私の部屋は大阪市内にありますが、4F角部屋視界は良好なとこなので...



 この他に「OneTV」というチューナーをiMacで使用して、TVを視聴したり、録画したりしていますが、このハードは少しずつ進化していて(いまは販売中止)、iMacがある自宅ではiPhoneでリアルタイムでワンセグが視聴できる状態にあります。
 室内という部分でみると、設定も環境もOneTVの方が使用感としては便利です。WIFI環境を変える必要もないのでOneTVの方が楽ですし、番組をとったデータもiMacに残した状態で視聴したりもできますので、単純に家の中で使用するつもりなら、OneTVのようなものを購入することをおススメします。

 ただそういった環境がない外で使用するにはとても便利だと思います。iPhoneと分かれているので、電波状況のいい場所にこのチューナーを置いて使用すれば感度も確保できますし、充電しながらも見ることもできますし。
 またありがたい機能なのですが、iPhoneの充電池としても使用できるのです。大きさからいってフル充電は無理だと思いますが、普段持ち運ぶにはちょうどいいかなと考えて、購入後は持ちあるています。




 
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iPhone 5S/5用防水/防塵/耐衝撃ケース Fantom Products モデルファイブ [iPhone]











 外での仕事やバイクでのツーリング、普段は長風呂にと、水に落としたり、濡らしたりするとまずい場所でiphoneを使用することが結構多いので、このようなアイテムは常にチェックしています。
 前回もGRIFFIN iPhone5 ケース サバイバーカタリスト という製品を購入して使用していましたが、壊れたりした際の予備として、もう一つ購入しようとしていたところ、似たような製品があったので購入してみました。


 GRIFFIN iPhone5 ケースと同様の硬質プラスチックケース。落とした場合の強度は同じ程度だと思います。
 装着の仕方はこちらのほうが簡単です。下部が取り外せるようになっているので、そこからiPhoneを挿入し、外した部分をくっつけます。イヤホンジャックカバーと一緒になっているゴム部分を外すと、密閉するロックボタンが見えますので、そのロックボタンをオンにすれば防水対策完了となります。
 USBケーブルを装着する際には先ほどの下部の部分を外して使用する形になります。

 GRIFFIN iPhone5 ケースと同様にストラップがつけれるようになっていますし、特に差がないように見えますが、使い勝手はこっちのほうが悪いと思います。

 前回も書きましたが、画面の端に行くと操作性が悪くなるのはこういったケースとしては仕方がありませんが、GRIFFIN iPhone5 ケースよりも、またLIFEPROOF iPhone5よりも悪いのです。これは装着の仕方が簡単なことが大きく影響しているのかなと思います。
 また、音量ボタン、ホームボタンの操作性は変わりませんが、マナーボタンが装着状態では変えれません。これは結構不便なものです。



 ただ割り切ってしまえば、そんなに悪いもんだとも思いません。自分は長風呂用に使用しています。簡単に装着できますし、密封性はいいですし、操作性に関してはぬれた手で使用しているときはどっちにしても悪くなるし。

 自分は家中はこいつを使用。外はGRIFFIN iPhone5 と分けて今は使用しています。
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GRIFFIN iPhone5 ケース サバイバーカタリスト 3m防水 防塵 BLK BLK CLR GB35562 [iPhone]











 外での仕事やバイクでのツーリング、普段は長風呂にと、水に落としたり、濡らしたりするとまずい場所でiphoneを使用することが結構多いので、このようなアイテムは常にチェックしています。

 これまではジップロックにつつんだり、下記のアイテムを使用していました。





 ただ、下部のケーブル差込口が緩くなってしまったことと、画面端にに行けばいくほど反応が悪くなることなどがら、もう少しいいもんがないかと探していました。

 そこでこの製品を購入、試してみました。


 LifeProof はぺこぺこしたやわらかい素材に近い感じでしたが、こちらは硬質なプラスチックケースといった感じです。落とした際の衝撃に強いのはこちらのほうだと思います。
 iPhoneの装着は難しくはありませんが、隙間なく作られているので、外すのにスムーズとまではいきません。ただこれくらいのほうが信用性がありそうです。サイドの部分にフックがあり、iPhoneをはめた後、背面カバーをつけ、左右のフックでロックする形です。
 その際にイヤホンジャックを緩めないとはまりづらいことと、装着する際にほぼマナーモードになってしまうことは気になります。
 ケーブル差込口は独立していて、装着状態でもUSBケーブルが挿入できるようになっていますが、ケーブルが細いタイプしか入りませんので、注意したほうがいいと思います。

 音量ボタン、ホームボタンは少々力を入れる形になりますが、操作性が悪いというほどではないと思います。指紋認証はできません。マナースイッチは回転ボタンになりますが、しっかりとオンオフを切り替えることができます。ただパッと見ではオンになっているのか、オフになっているのかはわかりません。

 肝心の操作性ですが、LifeProofにくらべ悪くはないと思います。ベコベコしていない部分、個人的にはこちらのほうがいいと感じました。またこういったケース特有の画面端の操作のし悪さはありますが、これもLifeProof iPhoneよりもいいと思います。

 自分にとっていいなと思ったのはストラップの穴がついていること。外に持ち出すことも多いので、ネックストラップを落とさないように使用することが多いので便利です。

 ただ気になった点があります。それは気密性がよすぎることです。

 このケースを装着したまま、炎天下のスタジアムで充電をしていました。日向に出していたわけではないのですが熱がこもってしまい、iPhoneがエラーをおこし、しばらく使えなくなってしまいました...


 結局外に持ち出すときはこれを使用するようになりましたが、個人的にもう一つと思うのは、LifeProofと同様に下部のコネクタ部分を覆う開閉部のフックが若干弱いことです。 気づくと外れていたりします。水の中でも容易にショックを与えたら外れそうなくらいです。
 もちろん個体差もあると思いますが...

 現状ではアウトドアで使用するには一番適しているものではないでしょうか。
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モンベル(mont-bell) H.C.5way マルチラジオ オレンジブリック 1124473 [iPhone]










 災害用にラジオを購入しました。基準は自家発電できるもの、携帯などの充電に使える、照明機器がついているもの。
 いまいくつか似たようなものは震災以来たくさんでていますよね。現時点でも一つ災害用バックに放り込んでいますが、普段でも使用できるようなものがあればいいなと、この製品を購入してみました。



 さすがモンベルといった形でなかなかおしゃれです。いくつかボタンがついていますが、それぞれに項目が書いてあるため、マニュアルを読まない自分のような人にでも迷うことはないようです。
 上部にソーラーパネル、背後に充電用のハンドルがついています。付属品として充電用のUSBのハブがついています。自分の携帯にあったコネクタを用意すれば、このケーブルを使って充電すればいいという形です。自分は一応、いろんなiPhoneのコネクタを持っていましたので、このコネクタに合うものがあり、問題なく対応できました。

 ラジオはスイッチをつけたら最初にFMになっています。これが意外に面倒くさい。後述する理由からAM放送を主に聞いているので、この切り替えボタンを一回押さなければいけないのは気になります。

 FMはアンテナをしっかりとのばさないと、しっかりは放送をキャッチしてくれませんでした。もっとも自分は車内で使用しましたのでその環境が悪かったかもしれません。そのため、FMはあまり聞いていません。
 次にFM-AM切り替えボタンを押すことでAMに切り替わります。放送をうまくキャッチできるのが自分の環境ではAMの方だったので、もっぱらAMの方ばかり聞いていますが、気になる点があります。
 放送局を選択するチューニングダイヤルはかなりアバウトです。某国営放送や民放放送局をチューニングしようとして、一般に公表しているダイヤルナンバーに合わせても最適な放送をキャッチできません。そこから自分で一番適したところにダイヤルを回して合わせて聞く、そんな感じです。要は液晶に現れる数値はいいかげんのようです。あくまでも目安のようです。




 実際の使用感ですが、まず購入してすぐ使用しました。その環境は

 車のダッシュボード・日当たり良好・真夏・一日通勤時間、昼休み通算30分くらい


 上部のソーラーパネルを意識して日当たりのいいところに置くようにして使用してみました。その結果、一か月以上、何もしないでも使用できました。
 で、ある日急に放送の音が乱れたなぁ、と思ったら、どうやら電池切れ。それならばと一日日当たりのいいところにおいてみましたが、ちゃんと聞けるほどの充電にはなりませんでした。
 ハンドルをしばらく回して充電してみましたが(5分から10分)、聞けるようになりましたがそんなには長くは聞けませんでした。結局、余っていたAC充電ケーブルをつけてみたところ充電できるようだったので、一晩充電して使用しています。しっかり充電すれば、問題なく使用できています。

 この結果を見ると、普段充電するにはやはり電源ケーブルが必要だと思います。普通の生活に使用するために、長い間ハンドルを回し続けるとか、何日も日光に当てて置いておくことは実用的ではないですよね。このような機能はあくまでも緊急用、一時的なものと割り切ったほうがよいということです。

 携帯電話に対する充電ですが、iPhoneで試したところ、充電できなくはないといったレベル。接続して充電している状態で、ハンドルを回し続けても満タンになるまではたぶん体力がもたない。こちらも緊急用に一回通話やメールを送信するためのものと考えていた方がいいと思います。

 他にランプ機能などありますが、こちらはあまり試していません。一回だけ、なんかの拍子にスイッチが入ってしまい、ずっとつけっぱなしのことがありました。このときの感じではラジオ使用なんかよりもずっと使用できそうです。避難生活の際には便利だと思います。




 総じて普段使いには充電ケーブルは必要。ちゃんと充電されていればけっこうもちます。避難バックに入れておくパターンでは、充電がキープされていればいいのですが、そうでない場合はけっこう手間がかかる、そういったラジオだと思います。

 電池による使用も可能ですともう少し使い勝手が上がりそうですが、残念ながらそういったスペースはありません。少し詰めが甘いかなぁ。



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【J特】FC岐阜 VS ロアッソ熊本戦 [FC岐阜]

 ここのところしぶとい守備からコツコツと勝ち点を稼いでいるFC岐阜。しかも前回のホームでは久しぶりの勝利!成長が目に見えてきて、いよいよ反撃の後半戦!という期待感がいっぱいの長良川競技場にいってきました。



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 二週間ぶりの長良川競技場。「国体のための工事中にてご迷惑かけます。」という看板がちらほら。どこがどうなっているか全くよくわかりませんでしたが...

 改修が行われている箇所は主に三か所。まずバックスタンド真ん中(バックスタンド1/3~1/4の幅)、メインスタンド貴賓席の前、アウェイゴール裏最上部(試合を録画するカメラがよく設置されている地点)。
 貴賓席前はステージができるような雰囲気。アウェイの部分もおそらくカメラを設置するステージの小屋を作っているのでしょう。両方ともそんなスペースは広くなく、観戦するにはそんなに支障がないように思えます。
 しかし、バックスタンドは痛すぎる…自由席で観戦している人、しかも試合をしっかり見たい人にとっては一番バランスよく見える席をつぶされた状態。自分のその住民だったのでショックは小さくありません。

 しかも事前アナウンスが悪い。この辺りが改修で座れません、というような内容を事前に公表すべきじゃありませんかね。そうすれば、いつも改修部分に席を取っている人たちにいろいろと考える余裕があったと考えます。配慮が足りないですね。
 また、改修部近くに席を取った人は、逆サイドのゴール付近は死角によって見づらくなります。そして、分断されたバック自由席アウェイ側は、移動はアウェイ側から回った方がはるかに楽な距離になりますが、もちろんアウェイ側からは禁止になっています。
 これもどうなのですかね。FC岐阜より観客数が多いエスパルスでもサポーターの出入り禁止するのは某赤いチームくらいなもので、他はスタンドグルメを楽しんでもらうために、ユニを着ていても自由に行き来しています。ましてや大人しい岐阜サポーターにイチイチ制限する方が面倒だと思うのですが。



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 今回の対戦相手はロアッソ熊本。前回千葉相手にジャイアントキリングを起こした調子のいいチーム。しかし、ここのところのFC岐阜も負けてはいません。いい試合を期待していました。

 で試合ですが、スタメンは

多田
野田、田中、関田、野垣内
李、服部
井上、橋本、染矢
樋口

 1-3-2-4。しかし、ワントップを張っていた佐藤を樋口にチェンジ。前回佐藤に疲労が見えていたと判断していた私はこれもありかなと思っていました。樋口はやはりゴール前にいないと意味がないし、より危険なゾーンにいることが大事だと思ってます。ただ、これによりハイボールでの競り合いには期待できないなと。そうなれば戦術的な変更も必要になると思っていました。

 ただ、J’sGoalの監督コメントをみると、懲罰的な交代だったことが判明。このことからみてもチームとして油断があったのかなと思いますね。

 ここのところ安定している守備陣は不動のまま。ただ前の試合では運が良かったというシーンも多かったのが事実。キレが無くなってきたように思っていましたので、調子を上げてくることができるかどうかが心配でしたが、ある程度はやってくれるのではないかと思っていました。





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 キックオフ前にコートチェンジ。これはおそらく熊本が判断したと思います。岐阜の方がわざわざ変更することはないと考えますので。何か戦術的な意味があったのでしょうか?風が多少強かった状況ではありましたが、日もほぼ落ちていましたので、この理由について聞いてみたいですね。


 試合開始直後はFC岐阜が押します。染矢を起点に左サイドから崩しに入ります。CKをとり、点を取りにかかります。しかし点欠乏症は相変わらず。決定機にはなりません。

 そうこうしているうちに熊本ペースに。サイドバックの位置からどんどん岐阜バックラインの裏にボールを放り込んでいきます。熊本前線の選手たちは常にオフサイドラインぎりぎりを狙っていて、岐阜DF陣は背走するシーンが多くなります。ここが佐藤なら熊本守備陣にプレッシャーをかけていくのですが、樋口にはそのような運動量はありません。井上、橋本、染矢はプレスをかけにいくのですが、一人樋口がサボることにより、そのプレスに意味が無くなります。左右に振って縦にいれる、シンプルな攻撃に簡単に裏を取られ始め、後手を踏んだ関田がイエロー。次節出場停止になります。

 逆に熊本は全員が激しくプレスに向かってきます。DFは慌てて余裕がなくなり、不正確なボールを放り込みます。しかし、樋口にハイボールを競り合うフィジカルも技術もなく、簡単に熊本ボールになってしまいます。
 また、前線の選手が熊本DFの背後に走りこんでみても、供給元のバックライン陣はプレスに慌ててしまい、セーフティに逃げて横パスの連続。これではいけないとボランチなどの中盤にボールを出してみると、熊本のプレスの網にかかりショートカウンターを食らう始末。
 熊本の策略にはまり、DFラインの背後を取られ、センタリングからDFの間に入ってきた選手にヘッドで決められ、先制点を取られてしまいます。


 ここは岐阜の選手たちの応用力のなさ、経験のなさが表れたと思います。堅実に監督の要求した戦術を守ろうとしたのか、思考が停止していたように見えました。
 前述したように樋口にハイボールは無理です。彼はバックラインとの駆け引きで勝負する選手です。そんな選手にヘッドで競り合えなんてのはありえません。しかも他の攻撃選手はちびっこが多い、そうなれば狙いは熊本と同様、背後へのパスの供給をすることが適切になります。
 まして引き気味の相手ならその策も意味はありませんが、プレスをかけてくる相手です。どんどん背後に蹴ればいいのです。そうすればプレスがかからないため、熊本ラインも下がり気味になり、スペースができ、中盤も生きていきます。
 もちろん、熊本もそのリスクは承知しています。そう簡単にボールをださせないようにより激しいプレスをかけて、そうはさせじと向かってきます。それに岐阜のバックラインはビビってしまったように見えました。

 そうなると横パスが多くなり、ますますプレスが効きはじめてしまいます。また前線の選手もボールが来ないため、裏に走り出すことをやめてしまいます。一部の選手は下がってきてボールをうけにきますが、足元に出されたボールではDFを背後にプレスをうけてしまうため、いいプレーはできません。見事に悪循環にはまってしまいました。

 反対に熊本の選手には迷いはありません。どんどんしかけていき、DFの背後を取っていきます。
 パスカットからDFのオーバーラップに守備陣が混乱した中、思いっきりのいいカットインからのミドルが決まり追加点を決められてしまいます。

 珍しくラフプレーをした樋口がイエローカードをうけたり、岐阜は混乱したまま前半を終了します。



 ここのところでは珍しく岐阜のサッカーができていませんでした。その理由として熊本の調子がよかったのは間違いありません。運動量も豊富で狙いが岐阜よりもしっかりとしていました。その戦術もシンプルなもので、迷いなく動いていましたね。

 それでいて岐阜は混迷していてかつ、運動量も減っていたように思います。この辺は連戦による激戦の疲労もあったと思いますが、それよりもやはり油断もあったかもしれません。強豪相手に勝ち点を稼いできた慢心がどこかにあったのでしょうか。

 こうなると後半は攻めるしかありません。行徳監督がどのような手を打ってくるか、期待していました。
ハーフタイムの練習風景を見ると、佐藤がいません。そうなると佐藤と交代するのは誰か。仲間内ではイエローをもらい、機能していない樋口と交代か、いや橋本か、なんて予想していましたが、ここで行徳監督はハンジェを下げ、橋本をボランチに下げる采配をします。
 これには驚きました。いままで二人のボランチは守備的な選手を起用してきた行徳さん。この起用は意外ではありましたが、攻撃的な布陣となるため期待感がアップしました!





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 二点をとり、もう守備を固めてカウンター狙いでいい熊本でしたが、それを差し引いても岐阜が猛攻を開始します。
 まずシンプルに攻めるようになり、染矢を使って熊本DF背後を狙うパスが供給されていきます。そして、佐藤を狙ったハイボールも効果的になり、より前線でボールをキープできるようになります。また、橋本が熊本プレスの間でボールを受け、一旦引きつけてからボールを出すため、DF陣に余裕が生まれ、前線へのパスが正確になっていきます。
 何度も染矢が左サイドを駆け上がり、センタリングを供給します。佐藤を中心にヘッドで合わせていきますが、相手GKの好判断もあり、決定機まではなかなかいきません。
 しかし、粘り強く、しぶとく繰り返し攻撃をしていきます。

 そんな中、樋口から中島に交代し、より染矢のクロスに飛び込む選手を増やします。前回では中島と佐藤の役割分担が明確になっていなかったように思えましたが、今回ははっきりと中島は右サイド後ろに位置し、佐藤がワントップという布陣でした。
 この時間はいつ点が入ってもおかしくないシーンが連続します。染矢のクロスがそのまま入りそうになったり、井上や中島がフリーでヘッド!というシーンもありました。しかし枠には入らず。
 疲れの見えた井上から久しぶりの地主園で突破を試みますが決め手とならず…

 時折、カウンターからひやっとするシーンもありましたが、結局そのままタイムアップ。
0-2の敗戦となりました。




 前半は熊本、後半は岐阜の試合。その差は決定力という点でしょうか。決定機の数なら同じくらいだと思います。そのチャンスを決めた熊本、決められなかった岐阜、そういう結果だと思います。
 前半のグダグダの状態から後半のイケイケの状態にした監督の采配は見事だと思います。リードしたことによりセーフティになった熊本の状況を考慮しても、ここまで攻められることは想定していなかったのではないでしょうか。

 それだけに惜しい、くやしい気持ちで一杯です。あと決めるだけ、井上のシュートがしっかりとゴールに入っていれば、中島のヘッドが叩きつきすぎていなければ、展開がもっと変わっていたと思ってしまいますね。
ゴールの技術はもう個人のものでしょう。ここはもう前線の選手たちがどうにか決めてもらうしかありません。 染矢があれだけいいクロスを供給しているのです、いい加減決めなければいけないでしょう。
 また、これから染矢のいるサイドに対する対策を練ってくるチームが必ずでてきます。そうなったとき岐阜の攻撃をどうすべきか、新たな課題がありそうな気がします。


 ここのところ続いていた安定していた守備が久しぶりに二失点。今回はあっさりと決められていました。甲府戦あたりから少しずつ寄せが甘くなっていたように思えていましたが、そのほころびが表れたのでしょうか。
次戦では調子のよかった関田は出場停止。バックラインの変更は余儀なくされます。
 CBの位置に池田や他の選手をそのまま入れるのか、野垣内をCBにしSBに村上をいれるのか、この一週間監督は悩むところでしょう。
 前々から課題としてあげてきた出場停止や怪我によるバックアップの質。同じレベルが保てるかが課題ですね。

 攻撃に関しては一点がとれません。前述したように個人能力も課題にありますが、他にもセットプレーなどで点が取れる気配がありません。もう少しショートコーナーを使うなり、ひと工夫が必要ではないでしょうかね。




IMG_4177.JPG



 久しぶりにへこむ試合でした。勝てなくても引き分けくらいはと思っていました。そう考えるとサポーターとしての自分にも油断があったのかなと思います。
 まだまだ岐阜は発展途上のチームなんだなと再認識した試合となりましたね。

 次節は富山戦。しぶとく今節は一点をもぎ取り、引き分けに持ち込んだ富山。この次の試合で岐阜に勝てば順位は逆転できます。モチベーションは高く長良川に乗り込んできそうです。
 またも厳しい試合となりそうですが、果たしてFC岐阜はアウェイでのリベンジを果たせるでしょうか。




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ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵、II ドルドレイ攻略 [映画]











ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略 [DVD]

ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略 [DVD]

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: DVD





 出張先で暇つぶしで買って読んだ「ベルセルク」。まだファンタジーという分野の漫画が少なかったころに、もうすでに”ダーク”ファンタジーの世界を表現していました。健全な剣と魔法の世界と違い、ようしゃない血みどろの世界は衝撃でした。だって出だしっから...


ベルセルク (1) (Jets comics (431))

ベルセルク (1) (Jets comics (431))

  • 作者: 三浦 建太郎
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 1990/12
  • メディア: コミック







 主人公ガッツは自分の背丈以上の剣、”ドラゴンごろし”を自在に操り、義手に大砲を仕込んでいる、片目の戦士。その狙いは世界に潜んでいる得体のしれない化け物たち。彼は容赦なく、あらゆる手段で、その化け物たちを惨殺していきます。その方法は激しく残忍、鬼気迫るものです。
 なぜ、彼は化け物たちを殺し続けているのか。なぜ、”ベルセルク=狂戦士”となってまで殺戮をつづけているのか、その目的は?という物語です。




 漫画では話は現在-主人公ガッツの過去-現在に戻り、という順になっていますが、今回の映画はその主人公ガッツの過去、”黄金時代”を三部作でまとめたものです。ガッツの傭兵時代、その友?ライバル?グリフィスとの出会い、”鷹の団”での時代をまとめたものです。
 この三部作でなぜ狂戦士になったのか、化け物たちとの関係がわかるものになっています。一度アニメ化されていますが、そのアニメも同じく過去の話で終わっていますが、今回も同様みたいです。

 
 現時点で二作目まで公開されていますが、どれも見ごたえはあります。ただ自分はファンなので、そうでない人はどう思うかというと、やはり端折っている部分があるので、思い入れがだいぶ違うものになってしまうだろうなとは考えます。それなら原作を読んでからというと、新鮮さは無くなるかも...

 ただ、原作を知っている人も、映画ならではの迫力は十分楽しめます。漫画では一コマで終わってしまう群衆シーンも見事に再現しています。特にこの黄金時代は戦争シーンが多いので、ち密に再現している映像は圧倒されますよ。

 個人的には一部忘れていたシーンもあり、かなり新鮮に観ることができました。
 でも一部、改編されている部分があり少し不満です... でも、原作を読み続けているファンにはニヤリとできるシーンもあるし...


 次はいよいよ三部作最終章。ダークファンタジーの真骨頂という部分です。これを大画面で見ることになるのかと思うと少々鬱になりそうですが...



 で、問題は黄金時代編で終わるの?続きも映画化されるの?


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【J特】FC岐阜 VS ヴァンフォーレ甲府戦 [FC岐阜]

 ホームで残留争いをしている町田から勝ち点3をもぎ取ったFC岐阜。
 ほっとする間もなく優勝争いをしている甲府戦。ダヴィを中心に前回は完敗でしたが、成長したところを見せられるか!

 テレビ観戦です。




 スタメンは

時久
野田、田中、関田、野垣内
李、服部
樋口、橋本、染矢
佐藤

 1-3-2-4のシステム。ここでトップ下に橋本を起用。その意図はどうなんでしょうか。守備的?キープ力?その辺でしょうかね。
 行徳監督は橋本を攻撃的なポジションに使います。何か狙いがあると思いますが聞いてみたいですよね。

 あとポイントはダヴィをどう押さえるか!そして点が取れるか!



 試合開始はやはり甲府ペース。すばやいプレスからドンドンダヴィを中心に攻めてきます。危ないシーンも多かったですが、岐阜も裏をとってシュートを打って行きます。決定的なシーンは五分くらいだったかもしれません。

 DF陣とGKは集中していました。最後の最後までねばりがんばっていました。時久のファインプレーもありました!
 が相手GKもファインプレーがあり膠着状態...両チームともゴール前でのシーンが多く面白い試合になってきました。

 関田VSダヴィが特に面白かった!ダヴィがカリカリしている様子からみれば、かなりいいプレーをしている感じでした。もちろん、負けるシーンもありましたが田中、両ボランチがカバーに入りしぶとく守っていました。

 ボールキープは甲府、カウンターで岐阜とういう形。いままで千葉、福岡でもこのような形で結果を出してきた岐阜としては、自分たちのリズムといってよかったかもしれません。しかもその二戦よりチャンスはつくっていました。ここにも成長している様子がうかがえます。

 そのまま前半終了。なかなかスリリングな試合になり、見ていてもハラハラドキドキと面白い内容になっていました。



 ここ数試合と比較すると、シュートを打たれる率、ピンチの数は多かったようにみえます。時久のファインセーブや運がついてたといってもいいようなシーンもありました。
 ただ破たんしたというよりも、全体的に疲れていて、動きが鈍かったようにみえました。キツイ連戦が続いている、しかもハードワークが肝の岐阜のサッカー、この辺はしょうがない部分でしょう。
 もちろん、甲府アタッカー陣も強く、苦労した要因です。ただ今日に限り決定力がありませんでしたね。

 そうはいってもチャンスもありましたので、そんなに悲観するレベルの内容ではありませんでした。
 しかし、逆に言うと一点入っていれば、大量失点していてもおかしくなかったかもしれません。


 攻撃陣は不満が残るような、しょうがないような。シュートまではけっこういけてますし、甲府を十分あわてさせてはいました。ただ相変わらず入らない。
 橋本はいいアクセントにはなっていましたが、まだ前目のポジションになれていないよう。もう少し様子を見たいと思います。
 気になるのは佐藤。明らかに調子を落としているのではないでしょうか。彼がキープできないことには岐阜の攻撃のスイッチが入りません。なかなか攻撃に切り替えられなかったのは彼に責任の一部はあるといえそうです。
 まあ、甲府の守備陣も厳しかったとは思いますし、ジャッジもちょいと首をかしげるような判定が多かったとも思います。







 後半は甲府ペース。修正がうまくいったのか岐阜は押されっぱなしになってしまいます。
 しかし、安定し自信がついてきた守備陣は粘り守っていきます。この辺は力が入りました!

 ミスも多かったんですよね。前線からパスコースを限定しているため、ところどころDFがパスカットして攻撃にっていうシーンは少なくありませんでしたが、その切り替えのパスの判断が悪い悪い。特に両SBはこの辺のミスが多かったです。せっかく一息つけるっていうときにミスをし、自分たちで苦しい状況をつくっていました。



 連続して攻撃しかける甲府、時折カウンターをみせる岐阜、そういう攻防がずっと続きます。
 そんな中、ここで樋口から井上に交代。代わった井上が橋本とともにボールキープ、散らしにかかりますが、プレスの早い甲府に自由にさせてもらいません。

 染矢が流血、一時退場するなど、両チームの意地がみえ、0-0ながら見ごたえのある試合が続きます。
 ボールを奪取しても前線の佐藤などがキープをできないため、守備陣に負担がかかりますが、しぶとく守っていきます。

 今回思いましたが、基本、岐阜の守備は前線の献身的な動きから始まっています。攻撃陣がなかなか結果がでない一つの理由は守備への負担があるのではないでしょうか。献身的な守備が攻撃への切り替えを遅くしている要因かもしれません。この試合も守備に回る時間が多く、必要に応じてゴールラインまで守備をしている攻撃陣、やはり大変だと思います。


 
 甲府の猛攻が続く中、橋本から中島へ交代。佐藤、中島がピッチに立つのは初めてかな??
 この交代は攻撃的な意味もあるかもしれませんが、対甲府セットプレー対策だったのでしょうかね。どっちがGKからのロングキックに対応していくとか、決まっていないのか、かぶるシーンを見ましたので、スクランブル発進だったかもしれません。

 この時間帯はレナトからのFKがいいところにいきまくります。フリーでヘッドに合わせられるシーンが続きまして怖い怖い!
 守りっぱなし。もう押し込まれれば...というシーンが続きます。


 解説者も話していましたが、甲府は比較的早い時間からパワープレーに来たため、岐阜としては守りやすかったかもしれません。田中、関田は単純なロングボールなら、そうは競り合いに負けませんし、こぼれ球に対する反応は両ボランチの読みもあり少なくともピンチにはなりません。

 冷静にサイドを崩されていたら、ついていけていなかったかもしれません。


 結局そのままタイムアップ。0-0、スコアレスドローで終わりました。





 守備陣はもう本物になってきましたね。ヴェルディでは大量得点されましたが、そのうち二点はPKでしたし、千葉、福岡、甲府と失点なしで勝負できました。DFラインはほぼ固定、GK時久も安定し、ファインセーブあり、キックミスも少ないとレギュラーを奪ったようです。
 課題は両ボランチを含めたイエローカードによる出場停止と怪我ですね。交代出場となる選手が同じレベルを保てるか、これからの課題でしょう。


 攻撃陣では前述した佐藤が少々心配。自分としては中島、梅田に一試合頑張ってほしいですね。染矢、井上は一定のレベルはキープしてますので、ここに樋口やほかの選手がもっとアピールしてくると面白いのですが。
 また、ワンタッチパスを使用するシーンがみられるようになりました。ただ精度が悪く、なかなかものにはなっていないようです。しかし、新しいことにチャレンジしている様子がみうけられるのは今後楽しみになりそうです。



 ここ数試合をみていると、明らかにチームとして成長していく様子がわかるため、わくわく感が出てきています。このままいけば!と期待しますよね。
 前半は期待すると落とされる、そんな試合が多く苦労していましたが、その時期があったこそ今の成長があったんですよね。選手も自信がついてきたと思いますし、サポーターも苦しい時期を応援してきたかいがありました。


 ただ、まだまだ全く安心できない順位と勝ち点。残留争いではなく、昇格争いにかかわれるように、これからの反撃に期待をしたいですね。 



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【J特】FC岐阜 VS 町田ゼルビア戦セレモニーについて思うこと [FC岐阜]

 最近妙に訪問者数が多いなと確認したら、どうやら町田ゼルビアさん関係のHPにここがリンクされたようで、その関係でこの前の試合に関していろいろと見に来たようですね。

 ただ、試合内容ではなく、セレモニーの件だったようです。


 詳しくお話ししますと、FC岐阜は選手入場前に一般市民がセンターサークルにて話をする行事があります。これはJ2に上がった時から続いているものです。その様式や名前は変わってきていますが、FC岐阜に関する応援メッセージを話す内容になっています。

 話す人はいままででは、一般サポーターチアリーダーイベント主催者、その試合の際に催し物を行った人(歌手や演者)、最近は希望者を募っているのかな?と様々です。

 年も性別も異なるため、みな話し上手でもありませんが一生懸命メッセージを伝えてきました。とんでもなくグダグダな人もいましたが... 小学生が立派に話しきって拍手喝さいをあびることもありましたよ。

 中にはアウェイサポをあおるような(そんな大げさではないです)ことを話して、ノリのいいアウェイサポからブーイングを受けるようなやり取りもあり、けっこう楽しいイベントになっています。

 Jリーグ元年から試合を観続けてきたのですが、正直言ってこんな朗らかなイベントが続いているチームをみたことがありません。私の地元エスパルスの試合では選手入場の前は応援合戦になっていることも多く、こういう光景になることはありません。



 でも、個人的には好きなんですよね、このイベント。

 特に好きなのは話し手があいさつの後、必ず、みないう、


 「アウェイサポーターのみなさん、岐阜に来ていただいてありがとうございます!」


 そして、リアクションとしてアウェイサポーターからの拍手が起こる、それとほぼ同時に岐阜サポーターからも拍手が起こる。



 この空間、いいですよね。なかなかないですよ、ホントに。

 昔はこうだったんですよ。必ずお互いのチームのエールの交換を試合前にやったりしてましたし。国立でお互いのリーダーが握手をしてその相談なんかしていた頃もあったんですから。







 そんなイベントの最中、町田ゼルビアのサポーターはコールを続け、邪魔をした感じになってしまいました。ブログにもかきましたが、たぶんイベントの内容を知らなかった、気づかなかっただけでしょう。

 ただ、いままでこういったイベントをどこのチームもリスペクトしてきてくれたので、正直言うとがっかりした気分でした。私は気づいていなかったと思ってはいますが、あれだけ人がいたのですから、何かやってるぞと気づいていた人はいると思うのですが...
 実際、気づいて応援をやめたチームはこれまでもありましたので...




 ヨーロッパや南米のサポーターに影響されて、殺伐とした傾向があるチームサポーターも多いので、そんなイベント関係あるか!邪魔したれ!というチームがあったとしても、それをやめさせる権限はたぶんありません。
 そういう流れから、それが故意であっても、故意じゃなくてもそれはしょうがないものだと私は考えているので、町田サポーターを責める気はまったくありません。

 それに前回も書きましたが、岐阜の応援団がもっとひどいですよ。
 他のイベントで話をしている人を邪魔するように応援練習をするのはほぼ毎回。アウェイサポが応援をやめて聞いていてくれているのを見ると恥ずかしい限りです。町田戦でもありましたよね。
 盛り上げなくてはいけないホーム応援団が邪魔をしてどうする!!





 まあ、そういうわけで実際、どんなことで、ああいったことになったかはわかりません。

 わざとだったのか、わざとじゃなかったのか、その結論は、来年町田サポーターが岐阜にきたときに確認したいと思います!!




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