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【J特】FC岐阜 VS ガイナーレ鳥取戦 [FC岐阜]
ついに本番となりました2012年。プレシーズンマッチを勝利し勢いにのる?!FC岐阜。
ただ残念なことに開幕戦は雨でした。これは本当に残念です。
今年から屋台村が入場入口の外となり、スロープの内側にチケットもぎりのスペースができました。
そのため、一旦入場、再入出口で屋台村に向かう流れ。これが非常に面倒くさい。半券となったチケットの裏にマジックで印をつけ屋台村に向かっていくのですが、いちいちチケットを全部出して渡さなければいけない。
また、入場するときにその半券をわざわざ出して確認させられます。この行為を屋台村に行くたびにしなければならず、また今回のように雨の場合は傘やカッパやポンチョでしなければならないのは...
改善してほしい部分です。メドウのときは印をつけるようなこともなく、チケットホルダーでみせればよかったと思うのですが。
そして迷ったことの一つにチケットのランクアップ。シーズンチケットはバック自由席を購入しているのですが、雨のことを考えてランクアップしました。去年までは入場したあとにメイン席の下にチケット購入場所があったのですが、今回はありませんでした。あれ?といってうろちょろしたところ、入場口の外のチケット売り場に一緒になっていました。ちょっとわかりづらかったですね。
雨のため、着ぐるみサッカーなど中止の行事も多く、ブラスバンドもメインでの演奏など残念なことも多かった雨の影響でしたが、鳥取サポーターの反応は悪くもなく、ありがたいことでした。
ただ、去年もよくやっていたのですが、ゴール裏のサポーターの声出し練習。それがことごとくイベントの最中と重なる重なる。あれは本当によしてほしい。本来なら会場を盛り上げることに協力しなければならないサポーターがイベントを邪魔してどうすんだ!鳥取サポが拍手をしてくれているのにこっちが無視してどうするんだ!コールリーダー、チーム運営としても考え直してほしいです。
試合前練習の様子をみると、プレシーズンマッチのときもそうでしたが、アップの仕方が全く変わりました。監督が変われば当たり前だろ、と思うかもしれませんが、実はアップの様子はチームごとでそんなに変わらないことが多いのです。行徳監督になってその変化がはっきりと表れ、それは何を意図してそうなったのか、その動きをみていると面白いものです。
よくみると、ごく普通にこなしている者もいれば、失敗ばかりしている者も...
スタメンは
野田
野田、池田、野垣内、関田
橋本、服部
廣田、染矢
井上、佐藤
DF陣はジュビロ戦と変わらず。ボランチは三田から橋本へ。前目MFは地主園が抜け廣田が下がり、トップに佐藤が入りました。
前回、前での起点という意味では物足りない2トップでしたので、佐藤が入ることは悪くないと思いました。そしてもともと地主園はサブでも生きると思いますので、この選択はありかと。
ボランチも橋本の方が運動量もパス出しのセンスも高いと思いますので、このスタメンは自分の理想スタメンに近いですね。
問題の守備陣。注目点はCBコンビの様子と、野田の守備、関田の攻撃参加。
いよいよ本番です。
序盤は鳥取がプレスをかけ、岐阜のミスを誘っていきます。ファールギリギリのタックルと、ラインの裏に走りこんでくる選手にパスが供給され岐阜のラインが下がってしまいます。
その迫力に押され、セットプレーから見事のヘディングシュートで先制点を取られてしまいます。
この時間帯の鳥取の動きは見事でした。完全に岐阜を上回っていました。
去年でしたらこのままバタバタとして時間が過ぎていき、カウンターから追加点をくらい試合終了、そんなことばかりでしたが、今年は違いました。
徐々にボールをしっかりとキープし、攻めに回ります。
起点となっていたのは橋本と佐藤。少々危なっかしい感じもありますが、橋本がトリッキーなプレーでボールをキープしさばきます。橋本がキープするため、前の選手たちが動き出す時間、スペースができるため攻撃が活性化していきます。
また、佐藤がヘッドで相手DFに勝てるため、ロングボールをヘッドでそらして井上がそのこぼれ球を、というようなシーンが何度か見られました。
相手ゴールにつめていく中得た服部からのCKに佐藤が押し込み、すかさず同点にします。
鳥取の攻撃になれたのか、鳥取が少し攻め疲れがあったのか、ここからは岐阜の惜しいシーンが続きます。
ジュビロ戦ではイマイチどんな選手かわからなかった井上。この試合ではその持ち味が見えてきました。意外と言ったら怒られそうですが、テクニックがある選手のようです。橋本の前目バージョンといった感じです。
そんな無理しないで密集の中キープしなくても簡単にさばけばと思ったら、スルリと抜け出しボールをさばいたり、キープしたり。見ていて楽しい選手がまた増えました。佐藤のようにフィジカルで勝負するタイプではないようですが、もっと慣れてくれば面白くなりそうな感じです。
廣田と染矢はもう一歩、といったところ。ただ守備に走り回っていましたので、こなれてくるまではしょうがないかと思います。染矢に関しては大丈夫だと思いますが、廣田は結果もほしいでしょうが、あせらずやってほしいものです。
岐阜が波に乗って攻めていきますが、なかなかシュートまではいきません。しかし、あれだけいい出足を見せていた鳥取はうまくいかなくなったせいか、イエローカードがでるくらい荒れた様子になっていきます。
そんな中、左サイドを突破し、井上からのアシストを受けた染矢が倒されPKをゲット!、そして染矢自身が決め、2-1で前半を終了します。
前半の様子は最初鳥取、あとは岐阜のペース。先制点は取られましたがチームの様子はよく、また、テンポもよく逆転で終えたこともあり雰囲気よかったです。回りのサポーターもご機嫌な様子でした。ジュビロ戦と違い惜しいシーンも多く、各選手の個性も見え始め、今シーズンに対する期待が大きくなる内容でした。
懸念されていたDF陣ですが、最初は鳥取の圧力に押されていましたが、徐々に慣れ始めると池田を筆頭に相手FW陣に仕事をさせませんでした。少し怖かったのは審判の判定。去年あたりからフィジカルコンタクトに関しては甘くなっているようですが、その判定にブレがありました。イエローカードが多くなった理由もそこにありそうです。
去年は前半いいリズム、後半対策されなすすべなく終了。そんなことばかり。
今年はどうだろうと少し不安で見ていましたが、出だしは五分五分のように見えました。ただ段々と鳥取ペースになっていきます。
ボールを無理せずつながず、裏へのパスを多くしていたように見えます。運動量が落ちてきたこともあり、前と後ろとのスペースが開き始め、パスの供給元を抑えられ無くなっていたように見えます。
そんな中、左サイドを突破され、強く低いセンタリングを関田がクリアミス、オウンゴールとなってしまいます。
確かにミスはミスなのですが、あそこにカバーしていた関田の動きは悪くはなかったと思います。それよりも深く左サイドを抜けられた、そこが改善点だと思います。
その後も前半ほど前でボールがキープできなくなり、運動量も完全に落ち、鳥取ペースを崩せません。それでも服部を中心に粘り強く守っていきます。運動量が落ちた廣田を地主園に交代し、活性化を試みますがいまいち効果も出ずあわやのシーンが続きます。
特にやばかったのはGK野田の遅延行為からのペナルティエリア内での間接FK。野田の遅延行為自体責められることで弁解の余地はないと思いますが、時間稼ぎをしたわけではなく、出しどころがなかったといった感じでしたので、フィールドの選手たちも反省すべきでしょう。
また、関田がテンパってました。オウンゴール自体、DFの選手なら一度はあることと思いますが、実戦でのデビュー戦にオウンゴールはきつかったと思います。しかし、それを取り返そうとして危険なスライディングでイエローをもらったり、焦っていたせいか届かない味方に向かってスローイングしたり。
いい経験だと思ってこれから頑張ってほしいものです。
まあ、それでも粘り強く守りきり、2-2で終了となります。
この結果はどう判断するか難しいところ。結果だけ見れば、相手はセットプレーとオウンゴール、こっちもセットプレーとPK。向こうも勝てたと思うだろうし、こっちも勝てたと思うところもあります。ただ、岐阜から見れば後半の滅多打ちはやばかったと思いますし、鳥取も前半の終わりごろの様子を見れば...
去年のブービーチーム同士。できれば勝ち点3を取りたかったと思います。特にホームの岐阜とすれば、勝利がほしかったと思いますが、痛み分けといったところでしょう。
内容を見れば、前半の様子では今年はいけるのでは??といった感じですが、後半の様子を見れば怪しい雰囲気も。ただ逆転もされず、結局後半はオウンゴールだけですし、そこそこ悲観するものではないように思います。特に初戦、こなれていない分も大きく、緊張で固くなっていたことも考えれば後半の失速もしょうがないかとも思います。今後に期待しましょう。
しかし、どうかと思った点の一つは選手交代。ジュビロ戦もそうでしたが交代が遅い、しない。今日も二枚残しました。
明らかに運動量が減った状況の中、攻めるのか守るのか、その意思を示すために交代選手を入れることも必要だったように考えます。またロスタイムにそれこそ時間稼ぎを含めて交代することも手段であったと思います。事実そのような様子も見られました。タイムアップしてしまったようでしたが...
その交代をしなかった理由が監督の意思によるものならいいのですが、テンパってできていない、そうでなければいいのではと思います。実際に誰を代えれば状況が変るのかといわれば、迷う状況ではありましたし...
まだまだ発展途上ということで。前半でどうにか勝ち点を稼いで、降格の心配をしないシーズン、あわよくば昇格争いにからんでほしいものです。
ただ残念なことに開幕戦は雨でした。これは本当に残念です。
今年から屋台村が入場入口の外となり、スロープの内側にチケットもぎりのスペースができました。
そのため、一旦入場、再入出口で屋台村に向かう流れ。これが非常に面倒くさい。半券となったチケットの裏にマジックで印をつけ屋台村に向かっていくのですが、いちいちチケットを全部出して渡さなければいけない。
また、入場するときにその半券をわざわざ出して確認させられます。この行為を屋台村に行くたびにしなければならず、また今回のように雨の場合は傘やカッパやポンチョでしなければならないのは...
改善してほしい部分です。メドウのときは印をつけるようなこともなく、チケットホルダーでみせればよかったと思うのですが。
そして迷ったことの一つにチケットのランクアップ。シーズンチケットはバック自由席を購入しているのですが、雨のことを考えてランクアップしました。去年までは入場したあとにメイン席の下にチケット購入場所があったのですが、今回はありませんでした。あれ?といってうろちょろしたところ、入場口の外のチケット売り場に一緒になっていました。ちょっとわかりづらかったですね。
雨のため、着ぐるみサッカーなど中止の行事も多く、ブラスバンドもメインでの演奏など残念なことも多かった雨の影響でしたが、鳥取サポーターの反応は悪くもなく、ありがたいことでした。
ただ、去年もよくやっていたのですが、ゴール裏のサポーターの声出し練習。それがことごとくイベントの最中と重なる重なる。あれは本当によしてほしい。本来なら会場を盛り上げることに協力しなければならないサポーターがイベントを邪魔してどうすんだ!鳥取サポが拍手をしてくれているのにこっちが無視してどうするんだ!コールリーダー、チーム運営としても考え直してほしいです。
試合前練習の様子をみると、プレシーズンマッチのときもそうでしたが、アップの仕方が全く変わりました。監督が変われば当たり前だろ、と思うかもしれませんが、実はアップの様子はチームごとでそんなに変わらないことが多いのです。行徳監督になってその変化がはっきりと表れ、それは何を意図してそうなったのか、その動きをみていると面白いものです。
よくみると、ごく普通にこなしている者もいれば、失敗ばかりしている者も...
スタメンは
野田
野田、池田、野垣内、関田
橋本、服部
廣田、染矢
井上、佐藤
DF陣はジュビロ戦と変わらず。ボランチは三田から橋本へ。前目MFは地主園が抜け廣田が下がり、トップに佐藤が入りました。
前回、前での起点という意味では物足りない2トップでしたので、佐藤が入ることは悪くないと思いました。そしてもともと地主園はサブでも生きると思いますので、この選択はありかと。
ボランチも橋本の方が運動量もパス出しのセンスも高いと思いますので、このスタメンは自分の理想スタメンに近いですね。
問題の守備陣。注目点はCBコンビの様子と、野田の守備、関田の攻撃参加。
いよいよ本番です。
序盤は鳥取がプレスをかけ、岐阜のミスを誘っていきます。ファールギリギリのタックルと、ラインの裏に走りこんでくる選手にパスが供給され岐阜のラインが下がってしまいます。
その迫力に押され、セットプレーから見事のヘディングシュートで先制点を取られてしまいます。
この時間帯の鳥取の動きは見事でした。完全に岐阜を上回っていました。
去年でしたらこのままバタバタとして時間が過ぎていき、カウンターから追加点をくらい試合終了、そんなことばかりでしたが、今年は違いました。
徐々にボールをしっかりとキープし、攻めに回ります。
起点となっていたのは橋本と佐藤。少々危なっかしい感じもありますが、橋本がトリッキーなプレーでボールをキープしさばきます。橋本がキープするため、前の選手たちが動き出す時間、スペースができるため攻撃が活性化していきます。
また、佐藤がヘッドで相手DFに勝てるため、ロングボールをヘッドでそらして井上がそのこぼれ球を、というようなシーンが何度か見られました。
相手ゴールにつめていく中得た服部からのCKに佐藤が押し込み、すかさず同点にします。
鳥取の攻撃になれたのか、鳥取が少し攻め疲れがあったのか、ここからは岐阜の惜しいシーンが続きます。
ジュビロ戦ではイマイチどんな選手かわからなかった井上。この試合ではその持ち味が見えてきました。意外と言ったら怒られそうですが、テクニックがある選手のようです。橋本の前目バージョンといった感じです。
そんな無理しないで密集の中キープしなくても簡単にさばけばと思ったら、スルリと抜け出しボールをさばいたり、キープしたり。見ていて楽しい選手がまた増えました。佐藤のようにフィジカルで勝負するタイプではないようですが、もっと慣れてくれば面白くなりそうな感じです。
廣田と染矢はもう一歩、といったところ。ただ守備に走り回っていましたので、こなれてくるまではしょうがないかと思います。染矢に関しては大丈夫だと思いますが、廣田は結果もほしいでしょうが、あせらずやってほしいものです。
岐阜が波に乗って攻めていきますが、なかなかシュートまではいきません。しかし、あれだけいい出足を見せていた鳥取はうまくいかなくなったせいか、イエローカードがでるくらい荒れた様子になっていきます。
そんな中、左サイドを突破し、井上からのアシストを受けた染矢が倒されPKをゲット!、そして染矢自身が決め、2-1で前半を終了します。
前半の様子は最初鳥取、あとは岐阜のペース。先制点は取られましたがチームの様子はよく、また、テンポもよく逆転で終えたこともあり雰囲気よかったです。回りのサポーターもご機嫌な様子でした。ジュビロ戦と違い惜しいシーンも多く、各選手の個性も見え始め、今シーズンに対する期待が大きくなる内容でした。
懸念されていたDF陣ですが、最初は鳥取の圧力に押されていましたが、徐々に慣れ始めると池田を筆頭に相手FW陣に仕事をさせませんでした。少し怖かったのは審判の判定。去年あたりからフィジカルコンタクトに関しては甘くなっているようですが、その判定にブレがありました。イエローカードが多くなった理由もそこにありそうです。
去年は前半いいリズム、後半対策されなすすべなく終了。そんなことばかり。
今年はどうだろうと少し不安で見ていましたが、出だしは五分五分のように見えました。ただ段々と鳥取ペースになっていきます。
ボールを無理せずつながず、裏へのパスを多くしていたように見えます。運動量が落ちてきたこともあり、前と後ろとのスペースが開き始め、パスの供給元を抑えられ無くなっていたように見えます。
そんな中、左サイドを突破され、強く低いセンタリングを関田がクリアミス、オウンゴールとなってしまいます。
確かにミスはミスなのですが、あそこにカバーしていた関田の動きは悪くはなかったと思います。それよりも深く左サイドを抜けられた、そこが改善点だと思います。
その後も前半ほど前でボールがキープできなくなり、運動量も完全に落ち、鳥取ペースを崩せません。それでも服部を中心に粘り強く守っていきます。運動量が落ちた廣田を地主園に交代し、活性化を試みますがいまいち効果も出ずあわやのシーンが続きます。
特にやばかったのはGK野田の遅延行為からのペナルティエリア内での間接FK。野田の遅延行為自体責められることで弁解の余地はないと思いますが、時間稼ぎをしたわけではなく、出しどころがなかったといった感じでしたので、フィールドの選手たちも反省すべきでしょう。
また、関田がテンパってました。オウンゴール自体、DFの選手なら一度はあることと思いますが、実戦でのデビュー戦にオウンゴールはきつかったと思います。しかし、それを取り返そうとして危険なスライディングでイエローをもらったり、焦っていたせいか届かない味方に向かってスローイングしたり。
いい経験だと思ってこれから頑張ってほしいものです。
まあ、それでも粘り強く守りきり、2-2で終了となります。
この結果はどう判断するか難しいところ。結果だけ見れば、相手はセットプレーとオウンゴール、こっちもセットプレーとPK。向こうも勝てたと思うだろうし、こっちも勝てたと思うところもあります。ただ、岐阜から見れば後半の滅多打ちはやばかったと思いますし、鳥取も前半の終わりごろの様子を見れば...
去年のブービーチーム同士。できれば勝ち点3を取りたかったと思います。特にホームの岐阜とすれば、勝利がほしかったと思いますが、痛み分けといったところでしょう。
内容を見れば、前半の様子では今年はいけるのでは??といった感じですが、後半の様子を見れば怪しい雰囲気も。ただ逆転もされず、結局後半はオウンゴールだけですし、そこそこ悲観するものではないように思います。特に初戦、こなれていない分も大きく、緊張で固くなっていたことも考えれば後半の失速もしょうがないかとも思います。今後に期待しましょう。
しかし、どうかと思った点の一つは選手交代。ジュビロ戦もそうでしたが交代が遅い、しない。今日も二枚残しました。
明らかに運動量が減った状況の中、攻めるのか守るのか、その意思を示すために交代選手を入れることも必要だったように考えます。またロスタイムにそれこそ時間稼ぎを含めて交代することも手段であったと思います。事実そのような様子も見られました。タイムアップしてしまったようでしたが...
その交代をしなかった理由が監督の意思によるものならいいのですが、テンパってできていない、そうでなければいいのではと思います。実際に誰を代えれば状況が変るのかといわれば、迷う状況ではありましたし...
まだまだ発展途上ということで。前半でどうにか勝ち点を稼いで、降格の心配をしないシーズン、あわよくば昇格争いにからんでほしいものです。
【J特】FC岐阜 VS ジュビロ磐田戦 [FC岐阜]
2012年、シーズンが始まりました。
J2昇格後、北村、森山などが去った年と同じくらい選手が去ったチーム。西川、嶋田、押谷など攻撃陣がごっそりぬけ、DFレギュラーだった秋田も引退。大幅に変わったチーム状態はどうなったのでしょうか。監督も行徳氏にかわり、いままでの岐阜のサッカーを継承するのか、まったく別物になるのか、その様子をうかがうことできるプレシーズンマッチが行われました。
対戦相手はその押谷が在籍するジュビロ磐田。こちらもこちらでレギュラー陣が去り、監督も交代したため、チーム状態が不安定な様子。テレビでエスパルスとのプレシーズンマッチを観ましたが、正直チームとしてまだまだできていない感じでした。しかもこの試合では前田、駒野代表選手が出場しませんし、怪我人も多いようです。
スタメンは
野田
野田、池田、野垣内、関田
三田、服部
地主園、染矢
井上、廣田
どうしても去年の状態と比較してしまいますが...
GKは野田(結局レンタルバックじゃねぇか)。
DFは4バック、CBには池田が入りました。エスパルス時代から知っている選手ですが、肉体派の印象が強い選手です。野垣内もそちら側、この組み合わせはどうでしょうか?一人は読みで勝負するタイプを入れた方が...
MFは守備側が三田と服部。どちらもベテランとして悪くはないと思うのですが、運動量という点では??特に三田は90分はきついことを考えれば、汗かきタイプを入れた方が...(といっても菅はもういない)
攻撃側は地主園と染矢。ここは去年と同じ。ただ二人ともドリブラー。どうなんでしょうかね。
FWは新参者の井上、廣田という組み合わせ。どんな選手だろうと楽しみにして試合を観戦しました。
序盤は岐阜がプレスをかけ、ジュビロがそれをかわす、といった状況。岐阜は去年までとかわらず豊富な運動量で圧力をかけていきます。しかし、さすがJ1チーム、個々の技量は高くなかなか一対一ではボールを取ることができません。
それでもいくつか前でボールを取ることができたときはチャンスをつくりましたが、決めきれません。ジュビロということを考えると、J2チーム相手ではもう少しチャンスができそうなのですが、前二人の実力なのか、調子の良しあしなのか、今後の課題でしょう。
また去年と同様の課題はSB。攻撃に関しては野田が前目、関田が守備的にといった様子。また野田の裏を狙われるのも今年も同じで...いくつかひやひやしたシーンがありました。攻撃に関してはいいものを持っている野田ですが、守備をもう少し頑張ってほしいものです。
逆に関田はこれといって目立たず。最後のシーンまで正直印象が薄かったです。悪いといった感じもないので、今後もし左SBレギュラーになるならば、もう少し攻撃に関しても見てみたいものです。
去年とは違うと感じた部分は声が出ていること。ベテラン二人のボランチ、DF陣が序盤は盛んに声を出し、ラインをコントロールしようとしていました。去年よりも守備に関する意識の高さが見えました。前述したようにジュビロのボール回しは一枚上手で、特に外人助っ人にいいようにキープされチラされていましたが、我慢強く相手に正対し、ゴールまでしっかりと防いでいました。
ただ、チームとしてのボールのとりどころがはっきりしていなかったのか、ジュビロがやはり上手かったのか、なかなかボールをとることはできません。シュートを打たせるとこまではいかせていませんので、よく守っているとはいえると思いますので、去年よりは守備の改善はできていると思います。しかし、それはジュビロの調子にもよるのかなとも思える部分もあり、まだまだシーズン開幕までは不明な点が多そうです。
もう一つの違いは服部の存在です。やはり代表を経験してきた選手の存在は大きく、鋭い読みによるパスカット、そしてフィードは見事でした。パスカットからの染矢へのスルーパス(決めてほしかった)はいままでの岐阜ではなかなか見ることのなかったシーンでした。一年間、服部が出場できれば、とても頼もしい存在になりそうです。
FWの二人に関しては可もなく不可もなくといったところ。佐藤や押谷のようにヘッドが強いとか、鋭い飛び出しからのシュートなどはありませんでした。シュートらしいシュートもなく、まだまだフィットしているようには見えませんでした。
前半を見る限り可もなく不可もなくといった感じで、両チームともまだまだできていないといった感じでしたが、ゴール前までの展開では岐阜、決定機の多さではジュビロ、そんな印象でした。
後半に動きがあるかと思いましたがメンバー交代はなし。
テストマッチという面でもいろいろと代えてくるかと思いましたが、チームの熟成度を考えてきたのでしょうか。
後半のペースはやや岐阜といったところ。ボールの保持率はジュビロが高いと思われますが、出しどころがなくしかたがなくキープしているといった感じ。岐阜から見ると相手に持たせているといった感じではないけど、危険な部分もほとんどないといった感じでした。
ただ去年と比べると粘り強く守っている様子がわかり、去年のようなだらしがない点の取られ方はないような雰囲気を感じました。
トップの二人を佐藤、ブルーノと代えていきますが、特に惜しいシーンが増えるわけでもなく、逆にジュビロも覇気がなく、このままスコアレスかと思ったロスタイム。
それまでFKをけっていた三田から野田にキッカーが代わったな、なんて思っていたら関田がセットプレーからきれいにヘッドを決めてくれました!!
正直スコアレスドローでもまあいいかと思うところがありましたが、この得点はうれしかったですね。特にJ1に勝利する、これは去年最下位のチームにとって自信になるでしょう。
ただ、やはり不安要素は少なくありません。
懸案の守備は立ち直っているか。調子の悪いかといってJ1のチームの攻撃を、ピンチはありましたが0で抑えたことをどう考えるか。
去年と攻撃陣が変わり、点を取る形は?と言われるといまいちのようにも見えます。
まだまだ様子見といったところでしょう。シーズン半ばまで何とか勝ち点を拾っていけば、そう思える感じです。守備は向上している様子がうかがえているので、何とかなりそうな感じです。
J2昇格後、北村、森山などが去った年と同じくらい選手が去ったチーム。西川、嶋田、押谷など攻撃陣がごっそりぬけ、DFレギュラーだった秋田も引退。大幅に変わったチーム状態はどうなったのでしょうか。監督も行徳氏にかわり、いままでの岐阜のサッカーを継承するのか、まったく別物になるのか、その様子をうかがうことできるプレシーズンマッチが行われました。
対戦相手はその押谷が在籍するジュビロ磐田。こちらもこちらでレギュラー陣が去り、監督も交代したため、チーム状態が不安定な様子。テレビでエスパルスとのプレシーズンマッチを観ましたが、正直チームとしてまだまだできていない感じでした。しかもこの試合では前田、駒野代表選手が出場しませんし、怪我人も多いようです。
スタメンは
野田
野田、池田、野垣内、関田
三田、服部
地主園、染矢
井上、廣田
どうしても去年の状態と比較してしまいますが...
GKは野田(結局レンタルバックじゃねぇか)。
DFは4バック、CBには池田が入りました。エスパルス時代から知っている選手ですが、肉体派の印象が強い選手です。野垣内もそちら側、この組み合わせはどうでしょうか?一人は読みで勝負するタイプを入れた方が...
MFは守備側が三田と服部。どちらもベテランとして悪くはないと思うのですが、運動量という点では??特に三田は90分はきついことを考えれば、汗かきタイプを入れた方が...(といっても菅はもういない)
攻撃側は地主園と染矢。ここは去年と同じ。ただ二人ともドリブラー。どうなんでしょうかね。
FWは新参者の井上、廣田という組み合わせ。どんな選手だろうと楽しみにして試合を観戦しました。
序盤は岐阜がプレスをかけ、ジュビロがそれをかわす、といった状況。岐阜は去年までとかわらず豊富な運動量で圧力をかけていきます。しかし、さすがJ1チーム、個々の技量は高くなかなか一対一ではボールを取ることができません。
それでもいくつか前でボールを取ることができたときはチャンスをつくりましたが、決めきれません。ジュビロということを考えると、J2チーム相手ではもう少しチャンスができそうなのですが、前二人の実力なのか、調子の良しあしなのか、今後の課題でしょう。
また去年と同様の課題はSB。攻撃に関しては野田が前目、関田が守備的にといった様子。また野田の裏を狙われるのも今年も同じで...いくつかひやひやしたシーンがありました。攻撃に関してはいいものを持っている野田ですが、守備をもう少し頑張ってほしいものです。
逆に関田はこれといって目立たず。最後のシーンまで正直印象が薄かったです。悪いといった感じもないので、今後もし左SBレギュラーになるならば、もう少し攻撃に関しても見てみたいものです。
去年とは違うと感じた部分は声が出ていること。ベテラン二人のボランチ、DF陣が序盤は盛んに声を出し、ラインをコントロールしようとしていました。去年よりも守備に関する意識の高さが見えました。前述したようにジュビロのボール回しは一枚上手で、特に外人助っ人にいいようにキープされチラされていましたが、我慢強く相手に正対し、ゴールまでしっかりと防いでいました。
ただ、チームとしてのボールのとりどころがはっきりしていなかったのか、ジュビロがやはり上手かったのか、なかなかボールをとることはできません。シュートを打たせるとこまではいかせていませんので、よく守っているとはいえると思いますので、去年よりは守備の改善はできていると思います。しかし、それはジュビロの調子にもよるのかなとも思える部分もあり、まだまだシーズン開幕までは不明な点が多そうです。
もう一つの違いは服部の存在です。やはり代表を経験してきた選手の存在は大きく、鋭い読みによるパスカット、そしてフィードは見事でした。パスカットからの染矢へのスルーパス(決めてほしかった)はいままでの岐阜ではなかなか見ることのなかったシーンでした。一年間、服部が出場できれば、とても頼もしい存在になりそうです。
FWの二人に関しては可もなく不可もなくといったところ。佐藤や押谷のようにヘッドが強いとか、鋭い飛び出しからのシュートなどはありませんでした。シュートらしいシュートもなく、まだまだフィットしているようには見えませんでした。
前半を見る限り可もなく不可もなくといった感じで、両チームともまだまだできていないといった感じでしたが、ゴール前までの展開では岐阜、決定機の多さではジュビロ、そんな印象でした。
後半に動きがあるかと思いましたがメンバー交代はなし。
テストマッチという面でもいろいろと代えてくるかと思いましたが、チームの熟成度を考えてきたのでしょうか。
後半のペースはやや岐阜といったところ。ボールの保持率はジュビロが高いと思われますが、出しどころがなくしかたがなくキープしているといった感じ。岐阜から見ると相手に持たせているといった感じではないけど、危険な部分もほとんどないといった感じでした。
ただ去年と比べると粘り強く守っている様子がわかり、去年のようなだらしがない点の取られ方はないような雰囲気を感じました。
トップの二人を佐藤、ブルーノと代えていきますが、特に惜しいシーンが増えるわけでもなく、逆にジュビロも覇気がなく、このままスコアレスかと思ったロスタイム。
それまでFKをけっていた三田から野田にキッカーが代わったな、なんて思っていたら関田がセットプレーからきれいにヘッドを決めてくれました!!
正直スコアレスドローでもまあいいかと思うところがありましたが、この得点はうれしかったですね。特にJ1に勝利する、これは去年最下位のチームにとって自信になるでしょう。
ただ、やはり不安要素は少なくありません。
懸案の守備は立ち直っているか。調子の悪いかといってJ1のチームの攻撃を、ピンチはありましたが0で抑えたことをどう考えるか。
去年と攻撃陣が変わり、点を取る形は?と言われるといまいちのようにも見えます。
まだまだ様子見といったところでしょう。シーズン半ばまで何とか勝ち点を拾っていけば、そう思える感じです。守備は向上している様子がうかがえているので、何とかなりそうな感じです。
BAND LIVE TOUR 2012【ある意味・逆に・ある反面】 名古屋公演 [音楽]
![KAN LIVE TOUR 2001 Rock’ n Roll 39 [DVD] KAN LIVE TOUR 2001 Rock’ n Roll 39 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uJsPsORnL._SL160_.jpg)
KAN LIVE TOUR 2001 Rock’ n Roll 39 [DVD]
- 出版社/メーカー: UP-FRONT WORKS
- メディア: DVD
行って参りました。「BAND LIVE TOUR 2012【ある意味・逆に・ある反面】」
今回は初心者二人と一緒に行ってきましたので、楽しんでもらえるのか少し心配でしたが、相変わらず鉄板だったようで、終わった後はニコニコしながら帰ることが出来ました!
今回のコンセプトの一つにロック調!?もう一つは全部のアルバムから一曲は演奏する、そういう縛りがあったようで、フランスから帰ってきてからフル参戦している自分には、珍しい曲が多く聴けました。実際にKANさん自体久しぶりに演奏する曲だと、MCで語ってました。
自分としては「REGRETS」「セルロイドシティも日が暮れて」が聴けてうれしかったです。特に「セルロイド...」はまだKANさんを知らなかった頃、エアチェックしてテープで聴いていた曲で、大人になってから彼の曲だと知った経緯があります。それだけに思入れもあり、昔の曲だけにライブで聴くことはないだろうと思ってただけにうれしかったです。
いつものようにMCは面白く、いくつかの「自分もよくわかっていない」チャレンジ企画ありの盛りだくさん!
もうチケットは売っていないかもしれませんが、チャンスがあればぜひ参加してほしいし、これから行く人は楽しんでください。
以下、ネタバレ。
1.NO-NO-YESMAN
2.こっぱみじかい恋
3.甘海老
4.死ぬまで君を離さない
5.REGRETS
6.STYLISTIC
7.愛は勝つ
8.青春国道202
9.RED FLAG
「演奏が始まる前に、携帯、携帯付きスマートフォンカメラなどの電源を...」
始まる前からアナウンスにもう仕掛けてくるのはさすがです。会場に入ってからもう油断は出来ません!
始まって二三曲でMC、それがいつもの流れですが今回はぶっ通しで続きます。でもこれは堪えましたね。中年には...
派手な衣装とリーゼントでロックスターきどりで演奏しまくります。決めるとき、矢代さんだけのらないところは相変わらず決まりですね。
ロックスター調で演者紹介も始まりますが、先輩、矢代さんにて終了となります。ジュンさんはなぜかオカマ調...
「死ぬまで...」はまだストーカーという言葉が認知されていない頃の曲で...と、「REGRETS」の出だしは英文法上合っていないので、その国の人の前では演奏しづらいと語っていました。
また「RED..」は「White Line」と続くシリーズらしく、次も考えているらしいそうですが、捕まっていないのでどうしようとも語っていました。なぜ「止れま」??
「愛は勝つ」は静かなソロでの出だしからの盛り上がりパターン。本人曰くもうアレンジし尽くしたと言っていました。
また、名古屋ではここでKANさんミスします。曲目を間違え、最後の曲「紅のうた」をフライングでしゃべってしまいました。
それからKANさん曲の表現に困ると、ジュンさんが「服を着たままプールに飛び込む...」という助け舟を出していましたが...
10.アルハンブラの思い出
チャレンジ企画です。いつもはバンド演奏する曲を弾き語りに編曲するので、今回は「ある意味逆にある反面」にソロの曲をみんなで演奏しようと考え、ソロのギター曲をみんなで演奏していました。
11.プロポーズ
12.セルロイドシティも日が暮れて
13.小羊
ここで今回のコンセプト、各アルバムから一曲というのが効きましたね。「セルロイド...」はいいですね、名曲です。「小羊」は「小泉」といって突っ込まれていました。
メンバー1のフレッシュ西嶋さんが、「セルロイド...」は演奏したことがないといっていましたが、実は過去に演奏していたことをバラされ、一悶着になっていました。
14.まゆみ
15.よければ一緒に
この二曲はまちがいない曲ですね。「よければ一緒に」はこれからのコンサートで絶対に歌われる曲でしょうね。
16.Listen to the Music
17.丸いお尻が許せない
18.Sunshine of my heart
19.Oxanne
20.紅のうた
とりあえずの最後の曲まで怒濤の演奏。「お尻の...」の連呼から「おっぱい」の連発!そこからの「おくさん」への続き!!
笑うしかありません!
そして、「紅の...」しっとりと歌っていったん閉めます。
いつもだと速攻で戻ってくるのですが、今回は次の曲の準備もあり、少し時間がかかります。常連はすぐ戻ってくるだろうと思って立っていて、初心者は座ってアンコールは??というカオスな状態になっていました。
21.Eleanor Rigby
バイオリンによる演奏??下手?えっまじめにやってるの?とこれまたどうしていいのやら...
22.適齢期LOVE STORY〜のダイジェスト
今回のダイジェストではAKB48の「ヘヴィーローテイション」をフリ付きで!
何度聴いてもこのダイジェストは最高です!!しかも「アルハンブラ...」はなぜかレロレロと口で再現を!大爆笑で会場は盛り上がります!!
23.今度君に合ったら
メンバーが舞台を去り、ソロで演奏です。この曲は「MAN」の一曲です。KANさんらしいピアノ曲です。いいっすね!!
本当に楽しいライブでしたね。初心者たちも最初は度肝を抜かれていましたが、楽しんでくれたみたいです。あまり知らない人でも十分に楽しめる、KANさんのライブは本当に曲はもちろん構成がしっかりしているので、完璧ですね。
そして恒例の最後のアナウンス。
「ある意味・逆に・ある反面... レロレロ.....」
Acase シースルー 防水ケース iPhone4S iPhone iPod iPhone4 IS03 Xperia Galaxy 用 (ストラップ付) [iPhone]
何度か試しに購入していたiPhone防水用のカバー。いままではケースのようなものを購入していましたが、長風呂用にはジップロックを使用していました。
どうもケース型だと取り外しに手間がかかるんですよね。それでいて使用感はジップロックと変わらない。
そこでジップロックのような耐水カバーを購入してみようとこの製品を選びました。
容量は薄いケースとなら問題なく一緒に入るくらいのもの。かといってゆるゆるってほどでもありません。もちろん横では入る幅はありません。
ロックは二つある爪をひっかけてロックするような形で、外すのもロックするのもなかなか力が要りますが、これぐらいでないと密封性は保てないでしょう。
空気を抜くような感じでロックすると、カバーするビニール部とiPhoneのタッチ部分がほぼ密着するような形になりました。「G1 LifeProof iPhone 4/4s Case Gen1 防水・防塵・耐衝撃ケース」と同様に、端に行くほど密着感は少なくなりますので操作性は悪くなりますし、入口からiPhoneを上から入れるか下から入れるかによって、ホームボタンも押しづらくなります。この辺にストレスを感じる人は設定を変える必要があると思います。また上下にも隙間が少ないので、iPhoneのOn/Offのスイッチはカバーに入っている状態では押しづらいです。
操作性という面では「G1 LifeProof iPhone 4/4s Case 」の方が勝っている部分も多いように思えます。
実際使用してみると、タッチ感はこっちの方が良好でした。ただホームボタンの押しづらさはけっこうストレスになります。このケースを使用しているときにはホームボタンの設定を変えた方がやはりよさそうですが、そのたびに変更するのは面倒ですね...
音は少しこもりがちになりますが問題なく聞こえます。音の変化は「G1 LifeProof iPhone 4/4s Case」よりもこっちの方が大きい気がしました。密閉性が実はこっちの方がいいのか、シートが厚いんでしょうかね。
ざっとみると長風呂用にはこっちのほうが楽かなという感想ですが、ベストと言われれば...という感じです。ジップロックよりは安心感もあるし、「G1 LifeProof iPhone 4/4s Case」よりは楽に使用できる、ちょうどその間にある感じです。
ストラップもあるので外でも使ってみようと思いますが、落とした時などのことを考えると「G1 LifeProof iPhone 4/4s Case」の方が安心できそうです。
長風呂用としては値段も見れば、いい買い物をしたかなといまのところ思っています。
アップル宣言―クレイジーな人たちへ [漫画]
漫画ではなく詩集みたいなものですが、年末に話題となったスティーブジョブズに関するものです。
Apple・マッキントッシュPCをガレージからはじめた一人である彼は一度会社から離れます。しかし、迷走していたAppleを救うために彼は戻ってきます。そんな現在のAppleになる、なりはじめ当時に発表された広告集であります。
その当時よりも前からAppleユーザーであった私は、この広告達にとてもワクワクさせられ、普段こんな本を購入しないのですが、思わず買ってしまいました。
内容は前述したように広告集ですが、その広告は異端児と世間から言われた偉人たちの名言集です。モノクロの写真にその偉人と名言がつづられ、かつそれが一つの文章となり、ストーリーとなっています。
日本人にはなじみのない人もいますが、アインシュタイン やエジソン、ジョンレノンやキング牧師、ピカソ、ヒッチコックなどなど、”言葉”ではなく行動で結果を出してきた偉人たちの”言葉”だけにとても重みがあります。
なによりもセンスがいい!このセンスがAppleの肝だとその当時も思いましたが、このあと、iMac、iPod、iPhone、iPadなど次々に革新的なツールを生み出してきたその兆しがこの広告集にあらわれていたと今思います。
ときたま読み返したりしているのですが、そんなに厚い本ではないので瞬殺です。でも何度読んでもその高揚感を感じないことはありません。
残念ながらカバーが色あせてきたので、再購入しようかなと思ったら絶版のようで。
しかもオークションではめちゃたか!
でも古書として手に入るチャンスがあれば...
SoftBank SELECTION(メーカー) ワイヤレス防水ヘッドセット BT03 SB-BT03-SBSP/BK SB-BT03-SBSP/BK [iPhone]
ソフトバンクからのメールで、BlueToothヘッドセットでなかなかよさげなものを紹介していましたので購入してみました。いま使用しているものは電源ランプ点かない、ボタンの効きも悪い等、これ以上ひどいものはないだろうと年末の物入りの時期でしたが... 仕様としては防水耐性もあるということで期待して。
物は思ったよりもしなやかさがあり、耳にかけても硬い感覚もなく、また気になるような重さも感じません。耳にかけるタイプというより、耳の穴で支えるタイプを使用してきた自分としては付けた感覚は悪くありません。体が大きいせいか首回りや頭は大きい方だと思いますが、後ろに回したコードがうざいと思うようなことはほとんどありません。
いつものように同期は簡単にできました。iPhoneを待機状態にしてヘッドセットの電源を入れれば、すぐに認識してくれて問題なく終了。ちなみに充電中は緑色のランプが点滅し、充電完了になれば点灯し続けると書いてあったような気がしますが、ほっとくと消えていますので、それが充電終了の合図だと思います。
電源は右耳の穴に近い横のボタンを長押し。電源がつくと「電源オン」というような女性の声がアナウンスされます。そしてiPhoneと接続されると「接続されました」とまたもアナウンスされます。
ここのところ電源がついたかどうか、iPhoneの上部ディスプレイをみなければわからない機種を使っていた自分としては、この時点で感激です!まあ当たり前だと言われればそれまでですが。
ちなみに電源終了するときも長押しです。もちろんアナウンスつきです。
それからマニュアルに載っていたかどうかわかりませんが、ヘッドセットのバッテリー残量がiPhone上部に表示されます。はじめは老眼のため、なんか点いたなくらいしかわかりませんでしたが...
また、バッテリー残量が少なくなると、アナウンスが入ります。
いつもアップ筋トレで20分、ステップで30分、トレッドミルで30~50分、ジムで使用していますが、バッテリーが切れたことはありません。一度、旅先で使用した時はおそらく3時間前後で切れました。それぐらいが目安だと思います。
音量の上げ下げ、スキップ等は右耳上部のボタンで行います。見なくても指の感触でそのボタンの位置を確認するのは難しくありません。短く押すと音量の上げ下げ。スキップは長押しすると、キュルキュルと早く音声が流れたあとBeep音がなり、スキップされます。
ただ、耳に軽くかかっている感じなので、ボタンを押すとヘッドセットの位置がずれてしまいます。押すというよりもヘッドセットを指で挟むような感じで使用すると上手くいきます。
実際にジムで使用していても、耳にしっかりと入るタイプなので、音質音量ともに問題なし。汗をかいてきてもずれたりすることもありません。耳の穴の中に汗が入ってきて音が聞こえなくなるとか、そういったこともありません。使い始めて数週間たちますが故障の気配もありません。
いまのところ大満足ですね。時々、切れかけることがありますが基本的にいままで使用してきた機種の中で一番の製品です。耐久性・使用感ともに満点です。
要望としてはバッテリーがもう少し持てばというところくらい。あと心配なのは小さいので紛失。両耳のイヤホンがケーブルでつながっているのですが、何かに引っ掛かってブチっと切れることぐらいですか。
まあいままでのパターンだと、そうはいってもしばらくすると故障が...となるケースが多いのでしばらくは様子見ですね。
MOTOROLA Bluetooth ワイヤレスヘッドセット S10HD レッド MOT-S10HD-R 経過感想その2 [iPhone]
さて購入してからとうとう三か月以上たちました。まだジムで使用し続けています。
いまのところ使用できていますが...
スイッチランプが完全につかなくなりました...
スイッチの効きも悪くなりました...
でも使用できています。
いままで使用してきたヘッドセットは故障し始めると勝手に電話をかけたり、音量が急に小さくなったり使用に値しない症状でしたが、この製品に関してはiPhoneとの接続や音量の問題、電話を勝手にかけたりといったことはありません。
ランプは点かなくなりましたが、iPhoneのインジケーターをみればつながっているかどうかはわかりますし、音量ボタンが反応しなかったりした場合、一旦iPhoneとの接続を設定で解除しつなぎなおすと、私の場合は復活しています。
まえにもかいたように、相変わらずオンオフには時間がかかったりしてはいますし、従来の使用性とはかけ離れていますが...
もうちょっとどうしようもなくなるまで使用しようと思っています。
G1 LifeProof iPhone 4/4s Case Gen1 防水・防塵・耐衝撃ケース [iPhone]
バイクのツーリングや雨に降られる可能性があるサッカー観戦にiPhoneを持ち出すことが多いので、そういった環境に対応できるような製品を探してこの商品を購入してみました。
手に取ってみた感じはインターネットで見たカチッとした印象と違い、ペコペコとした雰囲気です。硬質のプラスチックというよりも薄いプラスチックという感じでしょうか。接続は表と裏の二つに分かれ、iPhoneを挟むような感じでカバーします。その密閉性はなかなかなものですが、きっちりとはめるのも、逆に取り外しも簡単ではありません。まあ、そうでなければ信頼性もないでしょうし、そんなものなんでしょう。
ただやっぱり全体的に安っぽい感じは否めないかなと。
操作性はまずサイドのボタン類は押しづらいってことはありませんでした。ただマナースイッチはてこを利用している形なのかオンオフの向きが逆になっります。
また肝心の表のタッチ感覚なんですが、表の透明部分が画面に密着している感じではないので反応の鈍さを感じるところはあります。また画面の外側に行くとその密着度が悪くなるので、真ん中から外側への操作はいいのですが、いきなり外側にタッチし操作をしようとするとうまくいかないことがあります。
私はこういった外で使用することを想定したカバーは初めてなので、いまのところそんなもんかという感じでいますが、他の類のカバーではどうなっているのでしょうかね。
実際バイクのツーリングで使用してみました。簡単に上着のポケットにいれておいたのですが、急な雨にどうしようと困ることがないため、またiPhoneなどスマートフォンとしてすぐ取り出して使える、その利点を失うことがないことは大きかったです。ルートに迷った時にさっと出すことができましたし、そういう意味では購入してよかったと思います。
一方、思いっきり落としてみたわけではないので落下時はどうだろうと思いますが、裸よりもよっぽどいいんだろうとも思っているので、アタフタすることもありませんでした。
肝心のタッチ感覚ですが、雨の中使用してみましたが使いやすいかといえば使いにくかったです。ただしこれは雨水でiPhoneの表面もどうしても濡れてしまうので、このカバーのせいか、雨のせいか判断しづらい部分です。
よってiPhoneが雨で壊れる心配はないと思いますが、使用感はよくはありません。でも使用はできる、そのぐらいのものです。でもそういうもんだと思っていれば、まったく問題ないように思えます。
で、実際現在使用しているかといえば...
まず着脱が楽ではない。使用感が通常使用するには悪い。風呂につかっているときに使用してみようと思っていましたが、ジップロックを使用した方が簡単で...
あくまでツーリングとかアウトドアに行く専用ですね。
【J特】FC岐阜 VS カターレ富山戦 [FC岐阜]
いよいよ最終戦。
その当日深夜にHPで監督辞任の発表がありました。
前節で最下位はもうすでに決定していますし、なにをいまさら感がありますが...
ホームでは根性を見せてほしいものですが、今年の流れでは前半調子よくシュート手前までいくのですが、カウンターもしくはミスで失点。そのまま後半突入して修正してきた相手に追加点を決められタイムアップ...
そんな試合だけは勘弁してほしいものです。
いつもよりは少し早く先行入場時間に間に合い、荷物を置いてからシーズンチケットとファンクラブ入会の手続きをしましたが、監督辞任の一報がなければ申し込むつもりはありませんでした。
私と同じ考えを持った人は少なくないのでは?
基本先行入場で入り、申し込みに並んだので、シーズンチケットをすでに持っている人だけの行列だったのですが、申し込み用紙を持って来なかった人、記入の仕方がわかっていない人が多かったですね。またシーズンチケット、後援会、ファンクラブとそれぞれで個人情報を共有できないため、同じことを二度記入したりしなければならなかったりと、なかなかスムーズにできていませんでしたね。
去年も申し込みしていますが、こんなには行列も時間もかかった記憶がありません。申し込みが最終戦のみってのもその理由のような気がしますが、今後少々考えた方がいいでしょう。
それからチケット自体は早めに買った方が本当にお得です。なんだかんだいってよく試合に来る人はいろいろと特典もありますので購入した方が断然いいですよ。
ただ特典のチケットホルダー。毎年これからつくのでしょうかね。岐阜のチケットホルダー、そう毎年ほしい人いますかね...
最終戦は16:30開始とやや中途半端な開始時間でしたが、富山サポから見ればきやすい時間でしたでしょうかね。もう少し早い時間でもよかったような。
腹を満たしたのはマス寿司と富士宮焼きそば、たこ焼き。最終戦なのに岐阜とまったく関係ないものをたべてしまいました...
富山とは高速一本で来れるため、多くのサポーターが来ていました。ただ岐阜と応援がかぶっており、やや違和感がありましたね。アウェイのときはあまりきにならなかったのですが。
なお、試合前に今年のMVP発表があり、右SBの野田選手が選ばれていました。
正直、会場の雰囲気は微妙... 野田選手のこのチームの貢献度は低くなく、選出もわからんではないのですが、守備の方では失点にかかわる部分も多くて、その辺がサポーターの多くになんだかな、的な雰囲気になった原因でしょうか。自分的には攻撃の起点やきっかけになることも多く、豊富な運動量をみてもこれから伸びる要素もあり楽しみな選手だとは思っています。
しかし、個人的には獅子奮迅の活躍をしたといえば一年通じて安定していた田中秀人選手にあげたかったなぁと思っています。もちろん、大量失点の原因ではある守備陣の一人なのでそういう意味では選びにくいとは思いますが。
スタメンは
川浪
野田、田中、川島、野垣内
橋本、新井
地主園、押谷
嶋田、西川
なぜそんなに使い続けるのか川浪、あっさりと固定してきた川島、相変わらず定まらない左SBは今回は野垣内。シーズン固執してきた三田はベンチ外。最後の最後までメンバーを固定することができませんでしたね。
富山とは震災中の練習試合も見に行っていますので、今年三試合目です。いつも勝てそうで勝てていない感じがしていますが今回はどうでしょうか。
試合開始から岐阜ペース、比較的スムーズにボールが回り、ゴール前まで詰めていきます。しかしいつものようにシュートまではいけません。ただ富山もイマイチのようで、たいして怖いシーンはなく進んでいきます。
懸念された左SBの野垣内は積極的なオーバーラップを仕掛けたりと意欲を見せますが、不安定な部分があるだけでなく、岐阜の弱点と彼の裏のスペースを富山は狙ってきているため、見ている方としてはひやひやもんでした。
時折見せる一対一の強さはさすが本職のDFだなと思わせるシーンもありましたが、それ以外は特に...別に菅でも変わらない、むしろ攻撃に関しては回りとも合ってきたところでしたし...
ゴール前まではいくんだけど...こういう展開は今年のいつものパターン。そうなると一発の縦ポンパスによるカウンターか、凡ミスによる失点が予想され...
案の定、イージーなパスミスからカウンターをうけ、簡単にクリアすれば済んでいるものを無理につなごうとしたところをカットされ失点してしまいます。
今年は本当にこういうシーンを何度も見てきましたね...
ただ、富山もイマイチで盛り上がりも少なく、そのまま前半は終了します。
いくつか惜しいシーンもなかったわけではありませんでしたが、前回同様、押谷の判断ミスがあったり点が入りそうで入らないいつもの展開でした。
後半開始はメンバー交代なし。前半を受け対応してくる富山に対して、果たしてちゃんと対処できるようにミーティングしてきたのでしょうか。
多少盛り返してきた富山、しかしほぼ前半と変わらず岐阜のややペース。前半よりも積極的に攻めていきます。富山になにか元気がなく、それほどひやっとするシーンもなく攻めていきます。
心のどっかでカウンターでまたとどめの展開だなぁ、と思い始めたところ、西川がゴールを決めます。
カウンターからのスルーパスを受けた西川が落ち着いて決めましたが、これと似たようなシーンは何度もあっただけにやっと、という気持ちでした。
その後最終戦を勝利で飾るために、染矢、佐藤と攻撃的な交代で雰囲気を盛り上げます。が三枚目は川島から秋田... もちろん川島の状態があるのでしょうが、がっかりしますね。
おしいシーンは続きました。ロスタイムの染矢のシュートはキーパーに防がれ万事休す、引き分けで最終戦は終了しました。
結局左SBとCBの秀人の相棒が最終戦まで決まらなかったことが、零封一試合という結果になった要因なのは間違いありません。昔は和正の穴、今年は吉本の穴が埋まらなかったこと、これが守備崩壊の原因なんでしょう。
しかし、吉本がいなくなったということだけでしょうか。今年の失点の多くは集中力の欠如やミスであり、技術的な能力だけではないように思えます。現に最終戦もミスによる失点でした。
ミスが多くなければ去年よりは失点が多くなっていたかもしれませんが、少なくても無失点試合が一試合という結果にはならなかったと思います。
それではそのミスをどうすれば少なくすることができるか、これが素人の私には答えが出ません。簡単に指導の仕方が悪いんだ、選手がバカなんだと言ってしまうことができますが、いうほど簡単なことではないのでしょう。地道な努力を繰り返すことでしか、対応することができないことかもしれません。
そうなると去年に続き今年も監督交代となりました。地道に積み上げてきたことが今年でまた切れてしまうこととなるかもしれませんし、新たな指導者が急激な変化を与えてくれるかもしれません。
選手の移籍情報もまだない今、例年でしたら来年を楽しみにできていましたが、今年は不安の方が大きい感じです。
その当日深夜にHPで監督辞任の発表がありました。
前節で最下位はもうすでに決定していますし、なにをいまさら感がありますが...
ホームでは根性を見せてほしいものですが、今年の流れでは前半調子よくシュート手前までいくのですが、カウンターもしくはミスで失点。そのまま後半突入して修正してきた相手に追加点を決められタイムアップ...
そんな試合だけは勘弁してほしいものです。
いつもよりは少し早く先行入場時間に間に合い、荷物を置いてからシーズンチケットとファンクラブ入会の手続きをしましたが、監督辞任の一報がなければ申し込むつもりはありませんでした。
私と同じ考えを持った人は少なくないのでは?
基本先行入場で入り、申し込みに並んだので、シーズンチケットをすでに持っている人だけの行列だったのですが、申し込み用紙を持って来なかった人、記入の仕方がわかっていない人が多かったですね。またシーズンチケット、後援会、ファンクラブとそれぞれで個人情報を共有できないため、同じことを二度記入したりしなければならなかったりと、なかなかスムーズにできていませんでしたね。
去年も申し込みしていますが、こんなには行列も時間もかかった記憶がありません。申し込みが最終戦のみってのもその理由のような気がしますが、今後少々考えた方がいいでしょう。
それからチケット自体は早めに買った方が本当にお得です。なんだかんだいってよく試合に来る人はいろいろと特典もありますので購入した方が断然いいですよ。
ただ特典のチケットホルダー。毎年これからつくのでしょうかね。岐阜のチケットホルダー、そう毎年ほしい人いますかね...
最終戦は16:30開始とやや中途半端な開始時間でしたが、富山サポから見ればきやすい時間でしたでしょうかね。もう少し早い時間でもよかったような。
腹を満たしたのはマス寿司と富士宮焼きそば、たこ焼き。最終戦なのに岐阜とまったく関係ないものをたべてしまいました...
富山とは高速一本で来れるため、多くのサポーターが来ていました。ただ岐阜と応援がかぶっており、やや違和感がありましたね。アウェイのときはあまりきにならなかったのですが。
なお、試合前に今年のMVP発表があり、右SBの野田選手が選ばれていました。
正直、会場の雰囲気は微妙... 野田選手のこのチームの貢献度は低くなく、選出もわからんではないのですが、守備の方では失点にかかわる部分も多くて、その辺がサポーターの多くになんだかな、的な雰囲気になった原因でしょうか。自分的には攻撃の起点やきっかけになることも多く、豊富な運動量をみてもこれから伸びる要素もあり楽しみな選手だとは思っています。
しかし、個人的には獅子奮迅の活躍をしたといえば一年通じて安定していた田中秀人選手にあげたかったなぁと思っています。もちろん、大量失点の原因ではある守備陣の一人なのでそういう意味では選びにくいとは思いますが。
スタメンは
川浪
野田、田中、川島、野垣内
橋本、新井
地主園、押谷
嶋田、西川
なぜそんなに使い続けるのか川浪、あっさりと固定してきた川島、相変わらず定まらない左SBは今回は野垣内。シーズン固執してきた三田はベンチ外。最後の最後までメンバーを固定することができませんでしたね。
富山とは震災中の練習試合も見に行っていますので、今年三試合目です。いつも勝てそうで勝てていない感じがしていますが今回はどうでしょうか。
試合開始から岐阜ペース、比較的スムーズにボールが回り、ゴール前まで詰めていきます。しかしいつものようにシュートまではいけません。ただ富山もイマイチのようで、たいして怖いシーンはなく進んでいきます。
懸念された左SBの野垣内は積極的なオーバーラップを仕掛けたりと意欲を見せますが、不安定な部分があるだけでなく、岐阜の弱点と彼の裏のスペースを富山は狙ってきているため、見ている方としてはひやひやもんでした。
時折見せる一対一の強さはさすが本職のDFだなと思わせるシーンもありましたが、それ以外は特に...別に菅でも変わらない、むしろ攻撃に関しては回りとも合ってきたところでしたし...
ゴール前まではいくんだけど...こういう展開は今年のいつものパターン。そうなると一発の縦ポンパスによるカウンターか、凡ミスによる失点が予想され...
案の定、イージーなパスミスからカウンターをうけ、簡単にクリアすれば済んでいるものを無理につなごうとしたところをカットされ失点してしまいます。
今年は本当にこういうシーンを何度も見てきましたね...
ただ、富山もイマイチで盛り上がりも少なく、そのまま前半は終了します。
いくつか惜しいシーンもなかったわけではありませんでしたが、前回同様、押谷の判断ミスがあったり点が入りそうで入らないいつもの展開でした。
後半開始はメンバー交代なし。前半を受け対応してくる富山に対して、果たしてちゃんと対処できるようにミーティングしてきたのでしょうか。
多少盛り返してきた富山、しかしほぼ前半と変わらず岐阜のややペース。前半よりも積極的に攻めていきます。富山になにか元気がなく、それほどひやっとするシーンもなく攻めていきます。
心のどっかでカウンターでまたとどめの展開だなぁ、と思い始めたところ、西川がゴールを決めます。
カウンターからのスルーパスを受けた西川が落ち着いて決めましたが、これと似たようなシーンは何度もあっただけにやっと、という気持ちでした。
その後最終戦を勝利で飾るために、染矢、佐藤と攻撃的な交代で雰囲気を盛り上げます。が三枚目は川島から秋田... もちろん川島の状態があるのでしょうが、がっかりしますね。
おしいシーンは続きました。ロスタイムの染矢のシュートはキーパーに防がれ万事休す、引き分けで最終戦は終了しました。
結局左SBとCBの秀人の相棒が最終戦まで決まらなかったことが、零封一試合という結果になった要因なのは間違いありません。昔は和正の穴、今年は吉本の穴が埋まらなかったこと、これが守備崩壊の原因なんでしょう。
しかし、吉本がいなくなったということだけでしょうか。今年の失点の多くは集中力の欠如やミスであり、技術的な能力だけではないように思えます。現に最終戦もミスによる失点でした。
ミスが多くなければ去年よりは失点が多くなっていたかもしれませんが、少なくても無失点試合が一試合という結果にはならなかったと思います。
それではそのミスをどうすれば少なくすることができるか、これが素人の私には答えが出ません。簡単に指導の仕方が悪いんだ、選手がバカなんだと言ってしまうことができますが、いうほど簡単なことではないのでしょう。地道な努力を繰り返すことでしか、対応することができないことかもしれません。
そうなると去年に続き今年も監督交代となりました。地道に積み上げてきたことが今年でまた切れてしまうこととなるかもしれませんし、新たな指導者が急激な変化を与えてくれるかもしれません。
選手の移籍情報もまだない今、例年でしたら来年を楽しみにできていましたが、今年は不安の方が大きい感じです。
アントキノイノチ [映画]
遺品整理業にかかわることにより人生の再生を行う若者のストーリーです。
岡田将生さん主演のヒロイン榮倉奈々、周りは原田泰造などなかなかの俳優陣で固めています。
あらすじ
学生の時、友人の自殺、いじめなどに心を壊してしまった主人公。社会復帰するために遺品整理業に就職します。そこは様々な人生の終焉があり、それを体験することで主人公やヒロインが自分の過去と向き合っていきます...
めちゃくちゃ衝撃的な内容でもなく、超感動作でもなく、でも心にしみる映画だと思います。実際にこんなこと自分の周りに起きるとは思えませんが、一つ一つのエピソードは過去において似たようなことは誰でも経験しているようなことであり、主人公の立場で感じることは多いと思います。
遺品整理業というものをよくあるようにグロテスクに表現しているわけでもなく、おおげさに泣かせるような演出もあまりなく、淡々と示しているのは自分的にはよかったと思います。
また主人公の環境なども過度に説明的になっていないことが、観客の想像を高める形になっていて好感を持ちました。
主人公の岡田君はナイーブな役が似合っていました。歩き方からいろいろと考えているんだなと感心しました。榮倉さんも薄化粧の薄幸のヒロインがマッチしていました。いい意味できれいすぎず、かわいすぎずストーリーにあっていました。
ネタバレ
ただ、最後のヒロインの事故死はいらなかったのでは... 別に最後まで泣かせるような方向にもっていかなくても、海岸のシーンの後その後みたいな、それこそいろいろと想像できるようなハッピーエンドでもよかったのでは?
また遺族になかなか豪華な俳優陣が出ていましたけど、ここも抑え気味でもよかったのでは。一緒に見に行ったものも柄本は泣き崩れなくても、たんたんと再生を繰り返すところで止めておいても...と言っていましたが、確かにその方が悲しみがあらわれた気もします。
映画全体にも抑え気味の雰囲気が自分にはよかったと思いましたので、最後まで過剰な演出をいれないか、ピンポイントでいれれば...そんな偉そうなことを思ってしまいました。
でもいろいろ書きましたがよかったです。泣きましたし...
でもいいですね。
「元気ですか?」
相手のことを思いやる、ストレートな言葉です。
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